2007年12月17日

佐世保事件雑感その1

佐世保の事件ですよ。
犯人はセミオート(自動装填ですな)の散弾銃にスラッグ弾(散弾銃で使える狩猟用大型一発弾)を込めていたっちゅうことで、その明確な殺意が明らかになってきておりますが、依然動機が分かりません。
現場からの逃走を許し、尚且つ自殺をも許してしまった長崎県警の大失態をとりあえず大嗤いするわけですが、これで犯人の内面に潜む闇を覗き見ることは永劫不可能になっちまったわけで、なんだかなーであります。
とりあえず思い浮かべてしまうのは『津山事件』いわゆる津山三十人殺しでありまして、この時の犯人都井睦雄と何か共通する心の闇を感じてしまうのであります。


posted by 榎田信衛門 at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 001イントロダクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。