2010年02月13日

これは噴火だろ。

2010年02月08日04時54分「桜島」

爆発音も空振も(ほとんど)観測されなかったとのこと。
となるとブルカノ式とは言えないわけで、でもまぁ噴火は噴火だな。
実は世界中の火山学者が注視しているようだぞ。
posted by 榎田信衛門 at 05:01| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

地上波ラジオさん、ようこそWebへ!

遂に地上波ラジオさん達がWebの荒波に漕ぎ出します。

『大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ』
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100210/212732/

しかしまぁ色々面倒な足かせをかけないと駄目なんですねぇ可愛そうに。
《アクセス元のIPアドレスから住所を類推する仕組みを用いて、当面は首都圏と大阪府の利用者に限定する。》んだって。

「待ったなしなんだな」
「ジリ貧なんでしょうね」
業界スズメの囁きです。

頭の悪い優等生達が自らの足元だけを見て、保身のためだけに腐心し、寄ってたかって駄目にしていったのが日本のラジオ業界であります。
ケースとしては異型なのかもしれないけれど、神戸のkiss-FMの粉飾事件だって「ラジオ愛」の欠片も無い守銭奴がトップに居た末路なのかもしれない。

逆に私らWeb側でお出迎えする立場からすると「ラジオ業界さん、まずは中身だよ」と自信を持って申し上げられます。
そういう世界ですから。

放っておいても、Webがワイヤレス化していくのは確実な流れ。
当然定額使い放題でありましょう。
そうなればラジオの姿は一変する可能性がある。

FMCみたいな極小メディアの番組を、
ある人は釧路の旭バイパスを走りながら‥
ある人はニューヨークの路上を歩きながら‥
ある人は熊本の国道57号(通称東バイパス)を走るバスの車中で‥
そしてある人は窓際に置いた小型Web対応ラジオで料理をしながら‥
つまり、地上波とWebラジオが同じ土俵(ワイヤレスというスタイル)で《普通》に聞ける時代がくる。
案外そこら辺まで来てますよ。

それまで地上波さん達には、電波という恵まれた土俵で一所懸命に頑張って欲しかったんだけど、耐え切れなかったようですなぁ。
Webに出てくるということは、放送ネットワークシステム(FMならJFN、AMならNRN、JRNとかね)の力学にも大きな影響が出るでしょう。
いよいよ地上波ラジオの大リストラが始まるかもしれない。

日本音楽著作権暴力団の動向も含めて、今後の推移をとりあえず見守りましょうかね。
posted by 榎田信衛門 at 10:46| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

エフエム多摩、3月で閉局。

(報道)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20100203-OYT8T01296.htm

(エフエム多摩オフィシャルサイト)
http://www.fmtama.co.jp/

また一つお亡くなりになるそうです。首都圏では初!
そう云えばここを立ち上げたスタッフさんと函館で名刺交換したっけ。

放送エリアを見れば、結構な商圏じゃないの。
どんな経営やっとったんだろね。

広告料金を見れば、よくある似非マスコミ価格。
スタジオ写真を見れば、よくある似非マスコミ機材。

「はい。ひと目見て《だめだこりゃ》‥であります」

小規模放送の難しさを知らず、
小さきものだと舐めてかかった経営陣の体質がよく分かる。

でも、もっともっと潰れるだろうなぁ。
似たような経営感覚のところが大多数だから。
posted by 榎田信衛門 at 14:33| Comment(0) | 004こんな会社もありますね | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする