2010年03月30日

Save Our Soya!(宗谷を守ろう!)

日本人が失いつつある自信。
日本人が失いつつある科学への探究心。
日本人が失いつつある伝統への敬慕。

ある意味それらを一つにまとめた存在が『宗谷』なのかもしれない。

010_03.jpg
戦時中は帝国海軍特務艦として、戦後は初代南極観測船として、
まさに数奇な運命を辿った船『宗谷』‥。
現在、東京「船の科学館」に係留される『宗谷』を保存保護する運動が展開されています。
ウェブラジオFMCは、この運動を応援しています。

4月4日放送『QIC:703/ParaTが斬る!』でも取り上げます。

ぜひこちらの↓フラッシュムービー↓をご覧下さい。(音が出ます)
http://www.fmc.or.jp/destiny_soya.swf

☆ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%97%E8%B0%B7_%28%E8%88%B9%29

☆船の科学館「宗谷保存基金」
http://www.funenokagakukan.or.jp/soya/index.html
posted by 榎田信衛門 at 23:23| Comment(2) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不思議しぎ摩訶不思議しぎルーワー



こないだ「回るよ回る〜! 」って書いたらば、不思議しぎ摩訶不思議しぎ‥さらに向心力が強まったかえ?

『QIC』でもお馴染み「NHKの変態D」ことK氏(奥様は女優さん)から久しぶりに電話。
何やら今は海外向け番組のプロデューサー様なんだと。
「熊本にロケにおいで〜」と云っておいた。

10分もしないうちに、かつて幾つもの番組企画でお世話になった日テレのK氏から4年ぶりに電話。
現在関連会社の重役さんです。
「それは風が吹いてるって云うんだよ」とのお墨付きを頂戴し平身低頭‥笑。

1時間ほどしてエマニエル富阜から珍しく電話。(連絡の9割強はメールのやりとりなので‥)
神奈川の某大学の短期講座の講師の話がござるとの由。足代との折り合いがつけば行っても良いと回答。

そう云えば、先日『QIC』収録現場を地元タウン誌『月刊タウン情報クマモト』に取材してもらったんだけど、
これは現在発売中の4月号140ページに掲載されている在京クリエーターインタビューのコーナーで、
CGディレクターの黛潤一郎氏が「ウェブラジオFMCにハマってます。QICがお気に入り」と語ってくれているのが今回の取材をするきっかけになったのだそうな。
嬉しいことでござんす。
ブログやツイッターなどでもFMCについて書いて下さる方が増えているご様子。ありがたいことでござる。
※ちなみに取材してもらった分は、5月号に載るらしい。タンクマとのコラボ番組も同時発信されるらしいぞと。

ますます頑張らにゃ〜!

それにしても重なるときは重なるもんだねぇ。不思議だねぇ。
posted by 榎田信衛門 at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

回るよ回る〜!

山手線は時計回りを「外回り」、その逆を「内回り」と呼びますが、
世の中なんでもグルグル回ってるんじゃないか‥って思うことがよくあります。

突然デカい話になっちゃいますが、例えば「宇宙」です。
銀河も太陽系も地球も、概ね天体の大部分は回っております。
この世の真理は「円運動」なのか‥薄っぺらな文系頭が考えます。

時計回りか反時計回りかはとりあえず置いときまして‥
とかく円運動には「遠心力」と「向心力」てぇものがござんす。
「遠心力」てぇのは、円の外側に飛ばされる力ですわな。
「向心力」てぇのは、《質量×半径×角速度の二乗》だったっけ?別の言葉で表しますと『求心力』ってやつですよ。
円の中心に向かって集まってくる力でござんす。

人生も、会社など集団も‥まぁなんでもそうでしょう。
それまで「向心力」が働いて良いムードだったのに、ふとした瞬間《逆転スイッチ》が入ってしまう。
しかも悪いことにスイッチが切り替わったことに案外誰も気付かなかったりする。
当然対処法もマズい。悪循環に陥る。急降下。
今の民主党のボロボロ。まさにこれ。

過去を振り返ればFMCも何度かこの急降下を経験しています。
中でも2005年末〜06年前半にかけては実に激しい氷河期モード。
今思えばこの時まさにそうだったんですなぁ。
「遠心力タイプ」に切り替わっていたことに気付かなかった。
出力を上げればなんとかなると判断しちゃってた。
当然人の心も離れていくわけだ。

勉強にはなりました。
「あー、操縦法を誤っていた」ってね。間一髪で反省することができました。
気付くのがもうちょい遅れていたら、FMCはこの直後に消えていたことでしょう。

「待てば海路の日和あり」って言葉もありますが、ある意味「臥薪嘗胆」でもあります。
耐えて続けてきた甲斐ありまして、誰かがまた《逆転スイッチ》を入れてくれました。
不思議なもんですねぇ。
多分スイッチが切り替わったのは2008年春頃じゃないかと‥。
『QIC:600』の辺りじゃないかと推測しています。
その幸運を運んできてくれたのは誰?

当然知る由も無い。

ひょっとしたら、遠方からわざわざやってきてくれたリスナーさんだったり、
我々スタッフの中の誰かだったり、いろんな巡り合わせの妙だったり‥。
いずれにしても感謝です。

以降、いろんな人がFMCの引力に引き込まれているご様子。
しかも今までにない勢い。
人が集まる。組織としての質量が増える、引力が増す。
今『向心力』の右肩上がりを実感しつつあり。

だからこそ大切にしなくちゃね。

私が担う責務って、多分こんなことかなと‥。
《逆転スイッチ》が入らないように注意深く、場合によってはバシっとブレーキも踏んじゃおう。
けれどもここ一番って時にゃ思いっきり大胆にアクセルを踏み込むぜ。
最大限のパワーでFMCをブン回し続けることなのだと考えています。

間もなくFMC創立34周年(ちなみに4月7日)。
いつも変わらぬ応援をして下さる全国のリスナーの皆様、スタッフおよび関係各位にむけて御礼申し上げたいと思い一筆啓上致しました。


それでもFMCは回り続ける!



今週のQIC(#702)は、本日午後の収録でござい。録って出しで今夜放送。
なななんと!地元雑誌の取材も入るらしい。
posted by 榎田信衛門 at 05:24| Comment(4) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする