2010年05月11日

赤松の臨時代理は瑞穂だった。

政治家が為すべき最大の仕事は「国民の生命財産を守ること」である。

今、宮崎で口蹄疫が猛威をふるっている。
マスコミの報道っぷりを見ると、ある種のバイアスがかけられているか?もしくは、何らかの情報統制が機能しているとしか思えないボトルネック状態で、概ね国民の目と耳は塞がれている。

事態はとんでもなく悪化しつつある。

口蹄疫は人にうつりにくい伝染病である。
専ら罹るのは、偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)やハリネズミ、ゾウなどとのこと。
だからと云って安心していいはずがない。

何かしら不測の事態が生じた際に、その影響を最小限に押さえ込むためのセオリーがある。
それは「先制と集中」‥。
迅速に情報を収集及び整理分析し、間髪を居れず必要最大限(最小限ではない)のパワーを持ってそれに対応するということだ。

今回の民主党政府の動きを追ってみると実にじれったい。
やっていることは単純明快。
つまり「遅延と拡散」だ。

この状況で陣頭指揮を執らずに外遊なんぞに出掛けてしまった赤松広隆農水相(元日本社会党書記長)も大したタマだが、その間の臨時代理は福島瑞穂だ。
社会党系の議員先生ってのは、阪神淡路大震災を人災に拡大させてくれた村山富市を筆頭に、日本国民を苦しめるのが本当に上手だねぇ。

現時点で口蹄疫を封じ込めるには至らず、むしろ拡大の一途を辿っている。
そう時を置かずパンデミックとなるかもしれない。

九州の畜産が壊滅状態に陥る可能性も指摘されている。
暴動が起きるぞ。
‥て云うか、九州が騒乱状態になるのを望んでないか?民主党。
背後関係が見えた気がするのは俺だけか?


(読むべし)
地元畜産業者の生の声→http://green.ap.teacup.com/mutuo/183.html
口蹄疫問題まとめ wiki →http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1196.html
posted by 榎田信衛門 at 10:30| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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