2010年05月21日

月ちゃん+ラジオ・インプデント

FMCサーバの中身(データですよん)を眺めてますといろいろ発見がございます。
なんたって10年以上の蓄積がござんして、それこそ非公開の部内用のページだったり、作ったもののお蔵入りとか、企画自体が延期になったまま放置とかで、云わば「廃墟サイト」みたいなのが見つかったりします。

企画が延び延び(中止ではない)になっているのでは、例えば『人形劇・月ちゃん』とかね。
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声優さんオーディションまでやったんすけどねぇ、いい感じの人が集まらなくてそれで延び延びになっておるんですわ。でもね、プロの声優として破壊力抜群のマウナロア智美嬢が加入したことにより近々事態は動きそうな予感。

こんなサイトも見つけました。
『ラジオ・インプデント』劇映画でんがな。
FMC30周年公開云々って書いてあるから、さらにその1〜2年前の企画ってことで2004年頃のやつですね。

脚本も上がってますわい。メインキャストも決まっておった。なのに何故頓挫したか?
なななんと!エキストラの女子高生が集まんなかった。あらら。
なかなかトホホな理由でお蔵入りでござい。

1980年当時、FMCにゴロゴロいた女子高生スタッフをイメージした役でね、冒頭のシーンで結構重要な「悪役」になるんですわい。
その頃女子高生たち(全部で20人近くいたぞ)が見事に派閥を作って牽制し合っておったんですわ。
18歳の私は「こいつら好きだねぇ」ってしばらく傍観しておったんですがね‥。
派閥ってやつは功罪両面ありまして、前向きな《議論醸成機関》として作用しているうちはいいんだけれど、すぐに派閥外の他者に対する《少量のマイナス情報を増幅させる陰口造成機関》に成り下がる。わたしゃ大嫌いでござい。
それが目の前で展開されて(ちなみに場所は高橋公園)、挙句の果てにホットな戦争に発展でんがな。番組そっちのけで喧嘩しはじめやがった。
ついに堪忍袋の緒が切れる榎田信衛門の図。後世に語り継がれる「榎田青年完全ぶち切れ全員クビ事件」でございます。で、この騒動が本作品の端緒となるシーンなんですな。
あくまで劇映画ですけん概ねフィクションということにはなってますけんど。

ちなみにテーマ曲になる予定の曲↓


(おまけ)クライマックスシーンかな?という曲→http://www.fmc.or.jp/plot/hardb.mp3


書いてたらやる気が蘇ってきたかも。

FMCサーバの中にはやる気の種が埋まっているようです。
posted by 榎田信衛門 at 17:29| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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