2010年06月14日

はやぶさプロジェクトは日本の誇り!

haya.jpg

「はやぶさ」帰還のストリーミング中継をワクワクしながら視聴した。
私は和歌山大のサイトで観ていたのだが、いつ来るのかジリジリしながら画面を凝視していると、女性スタッフの「あ、来た!」という声。
「待ってました!お帰り!はやぶさ!」
画面中央下に閃光が映し出され、30数秒で儚げに消えていった。
グッと来た。
特別に夜更かしを許したカエデ+マコトノスケと観ている手前、落涙するわけにもいかず、堪えたが、心底感動した。
http://www.ustream.tv/recorded/7634995

『QIC:713』の中で私は「東京の某所に刺した縫い針に熊本から糸を通すくらい難しい」と話したのだが、実際はそんなもんじゃないらしい。
総じて「遥かに高い難易度」のオペレーションであり、さらに様々なトラブルを克服しての見事な帰還である。このプロジェクトに関わった全ての人々に心より賛辞を贈りたくなる。

世界の何処の国も成し得ていない、すこぶるパンチの効いた快挙である。
日本人の英知と、根性と‥まぁいいや敢えてこの言葉を使おう『大和魂の勝利』なのである。

私は本日この瞬間、自分が日本人であることを誇らしく感じた。


さてさて一言居士は蛇足を付けましょう。

この国家的プロジェクト。
沈滞した日本人の心に火を灯す大快挙。
なのにだ。
生中継した地上波テレビは一つもない。
民放はいいよ。どうせ広告屋の傀儡メディアだ。
だがNHKは何なんだ?
球蹴りなんざ教育でやれっつーの。
広報さんはTwitterで袋叩きだったそうだが、同情はできん。

テレビっつう古いメディアの老化が、来るところまで来ているってこと。
よ〜くわかった。


(追記)
ふざけた動画だが、なかなかツボを衝いてる。※元画像は口蹄疫問題でも使われたやつ。
posted by 榎田信衛門 at 01:10| Comment(1) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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