2010年09月11日

榎田信衛門に聞いたテンションが上がる車ランキング!!

(mixi日記から遅れて転載)

彼の車が●●だったら……女子に聞いたテンションが上がる車ランキング!!
http://career.cobs.jp/level1/yoko/2010/09/post_717.html


女なんかに媚びてたまるか!‥爆。
※いや、その‥喧嘩は売ってませんよ‥。



☆榎田信衛門に聞いたテンションが上がる車ランキング!!


1位『キューベルワーゲン』
http://anakawa.blog77.fc2.com/blog-entry-797.html

2位『シュビムワーゲン』
http://hyperfocal.exblog.jp/11914749/

3.位『ダイムラースカウト』
http://combat1.sakura.ne.jp/DAIMLER-S.htm

4位『S.A.Sランドローバー ピンクパンサー』
http://waltermodel.com/?pid=14009504

5位『S.R.I トータス号』
http://atragongk.exblog.jp/4253799/
posted by 榎田信衛門 at 10:07| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

短編アニメ『ある街角の物語』

観てみます?
台詞なし。音楽と絵だけの短編アニメです。(‥と云っても38分あります)
※「感想文」はこちらが秀逸。





posted by 榎田信衛門 at 09:10| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

映画『大空のサムライ』

坂井三郎著『大空のサムライ』の映画化。久しぶりにDVDにて観賞。

監督丸山誠治+脚本須崎勝弥と来れば『太平洋奇跡の作戦 キスカ』の名コンビ!
1976年東宝配給の作品でござんす。

のっけのタイトル画面。刎ねた赤文字タイトルロゴ。そしてバーーーンというブラスアタック。
おいおいこれは東映ヤクザ映画か?と見紛うばかりの弩派手な幕開け。
そう!音楽は津島利章でんがな。思いっきり『仁義なき戦い』臭プンプンだぜ。そそるぜ!

戦争アクションと思いきや。任侠でんがな仁義でんがな。
命のやりとりを日常とする男達の生き様が濃い目の味付けでうんざりするくらい濃厚に描かれてござんす。
東宝版『昭和残侠伝』ちがうか‥笑。

なんたって主人公・撃墜王坂井三郎大先生を役者馬鹿・藤岡弘(当時「、」はついていない‥笑)が演じております。
『日本沈没』『エスパイ』に続いて、東宝大売出し映画に出まくる一番脂が乗った藤岡弘でござい。
脂が乗りすぎて毛穴から溶け出す程のラード芝居。痺れる!

特技監督は爆発バカ川北紘一だけど、この頃はまだおとなしめ。
地井武男演ずる滝一飛曹(ちばてつや「紫電改のタカ」とは無関係)が指揮する一式陸攻の自爆シーンなんざ、ある意味芸術的な出来栄え。いやぁ見直した。
1992年公開『ゴジラvsモスラ』のとき、博多全日空ホテルで開かれた記者会見でいじわるな質問してごめんね‥笑。

さてさて本作品。実は1976年の公開時に熊本のサンロード新市街にあった東宝劇場に親父と二人で見に行ってるですよ。
恥ずかしながら元高級軍属と現役軍国少年という危険な親子でござんす。
わたしゃ勿の論で原作本は熟読済み。

本編上映前に「カレーのさんえす」とか「センタープラザ」のCMに続けて映し出された「美女が一杯!モナリザ・トルコ」のCMは、ある意味全ての映画よりも強烈な印象を私に与えておる。

観賞後、劇場から出て来たその姿は、ほぼ軍人のそれっぽい厳しい目つきであったでござろう‥。
「頭の中の破片を取り出すために強力磁石で試したんだよ」「麻酔なしだもんな」みたいな会話。

その後は「太洋ママセンター」か何かで買い物して、夕暮れ迫る「酒場通り」を抜けつつ、そこにあった『軍国酒場ゼロ戦』を見つけ、親父に「いつかここに連れて行け!」と強請ったことも覚えておる。
後で知ったことだが、その店は飲み屋じゃなくてピンサロだったそうな‥笑。

ちなみに同時上映は森繁久彌芸能生活40周年記念作品『喜劇百点満点』であった。こっちもなかなか捨てがたい佳作でござったよ。


蛇足。

本作品は、例え満身創痍となっても何が何でも飛び続ける強い意志を学ばせてくれた。
posted by 榎田信衛門 at 05:44| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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