2010年10月01日

生放送の夜

なんだかんだで数秒のタイムラグがあるんだから「生」じゃねーだろ‥な〜んて思いつつ、昨晩は《FMC生放送元年》その第1弾ということで『月イチ生放送!月刊FMC#001』をお送りしました。

元々、聴取者(あ、テレビだから視聴者か‥)とのコミュニケートってものは「番組」というこちらからの一方通行で行うべきで、それに対して一部の一言云いたい奇特な聴取者or視聴者が「投稿」という朧げな手段を用いてチャレンジするというのが基本中の基本だと頑なに信じているわたくしでござる。
画面の右脇にご親切に設置されるTwitter窓なんざ邪魔臭いだけなので躊躇することなく消しちまうのである。※リアルタイムなやりとりが必要なときは別よん。
余談だが、あんなものを最新の武器だと思い込んで有難がっているラジオ屋が全国に急増中のご様子。ラジオの自滅を加速させるだけなのにバカだなぁ。

さてさて今回『月刊FMC』を企画したのがMCも兼務するエアポート成田でござい。
かつて出戻りを繰り返すゾンビスタッフは幾人か居たが、曲がりなりにもプロの現場で鍛えられた経験を持つA成田はやはり数段うわ手だな。
約束事とか連絡事項とかさらには義理とかきっちり守る男に変貌を遂げていた。悪人どころか(笑)、きちんと段取りを踏んで本番まで持っていくところを見ると「ふふーん」てな感じでござる。※あまり褒めると調子に乗るので「ふふーん」で誤魔化しておく‥笑。

尚、私も企画会議に混ざってはいたけれど、技術面以外ではあまり口出ししないことにして、彼らの好き放題やってもらうことに致した。

蓋を開けてみたら「チョコファウンテン云々(観た人だけが知っている)」というやつで、最初はどうなることやらと思っておったけれど、結構笑いをとったようで直後の評判も良く、まずまずの出来。
※スタジオ内はニンニク臭とか充満して結構凄い状態でござった。

技術面ではカラーバランスの問題とか、ほんの僅か音声レベルが大きくなるとすぐにクリップしちゃうとか、やってみなけりゃ分からなかったことがいろいろ分かりましていろいろデータがとれたでござる。

てなわけで今月末もまたやりますので宜候。


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 〜MCのエアポート成田とピナツボめぐみ〜

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 〜最後の打合せのまっ最中〜

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 〜スタジオ内はこんな感じ〜
posted by 榎田信衛門 at 12:14| Comment(2) | 010月テレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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