2011年06月21日

鳥巣倶楽部・宮本さん送別会

6/19は、鳥巣倶楽部の宮本さんの送別会でござった。
43歳独身。侍然としたストイックな風貌の好男子でござる。
なななんと!鳥巣倶楽部(繁盛店ですよん)を畳んで、単身北海道は札幌に赴くと云う。
「北の食材を扱ってみたくて‥」と軽〜く云っちゃってくれるのだが、その覚悟は相当なものだと拝察する。

送別会はお馴染み「tutti」にて18時から開催。
ちなみに幹事はH3でござい。北九局から休暇をとっての参上。
総合司会は我等がマス☆鶴登場!

ざっと30人ほど参集しての和気藹々の送別会となった。
FMC系では、キラ裕、セント理恵、ピナめぐそして私。
tittiの料理は相変わらず美味い!しかも飲み放題!メーター上がりっ放し!

何とかして泣かそうとする悪徳司会者(笑)の魔の手になかなか屈しない宮本氏。
続きは二次会だ!

で、二次会は貸切モードでBar:Colonでござい。

宮本流ウイスキーペプシ(美味し!)を伝授され、私やH3もラッパ飲み。
カウンターでは泥酔ピナめぐ超ハイテンションでお手伝い。

画像-005s.jpg
カウンターの中のピナめぐ、宮本さん、マス☆鶴


酔いが回ると共に、宮本さんと握手したり、写真を撮ったりで、彼の札幌行を惜別の思いと共に祝福。
※宮本&マス☆鶴のディープキスは見なけりゃよかった‥笑。

中締めを2回もやったのになかなか帰ろうとしない超大酒飲み軍団。
「師匠、そろそろ本気で脱出しませんと‥」「確かに‥」てなヒソヒソ話をしつつ、
やっとのことでBar:Colonを後にしたのが午前3時。(半分くらいの人達はまだまだノリノリでござったよ)

北海道在住の方は宮本さんが働くお店に行ってみて下され。(店名等は改めてアナウンスします)


「送別会で上映した??な映像」
撮影/マスタード☆鶴田
編集・NA/榎田信衛門
posted by 榎田信衛門 at 02:13| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

出来ない病

日本の、否、日本人最大の問題は「出来ない病」だと確信している。

何か物事を動かすべき局面に必ず現われる「でも無理だね」「出来ないよ」と云い出す馬鹿。
こういう輩の跋扈によって、関ヶ原以降の日本は、幕末から明治体制にかけての奇跡的なフラストレーション爆発(これも結果的に太平世戦争の失敗によって消滅する)を除いて全ての国民瞬発力を奪うことに成功している。

震災発生から3ヶ月も経っているというのに、多くの被災地では水道すら復旧していない。
流された橋や道路もほとんど放置である。
蓋しこれらは全て「出来ない病」の成せる業で、
「だって水道には定められた安全基準があって‥」とか、
「破損した水道管と正常な水道管の選別をしませんと‥」などと云って平時と同じ作業手順を踏もうとする。
仕舞いには‥
「少ない人数でこれらの作業を全力でやってるんだ。急いでるんだ!」と逆ギレ。

こんなもん首長の専決でも何でもいいので、
「見かけは悪いけど、地上に露出した簡易水道(工事は簡単)を要所要所に張り巡らる!」としちゃえばいいわけ。
ぶっちゃけゴムホースでも何でもいいので、要は使用に耐えうる水が届けばいいんだろ。
「衛生上の問題が‥」とかぬかす衛生的でない面の小うるさい連中に対しては「全ての蛇口に高性能浄水器を付けて定期的に検査も行う!」と啖呵切ればいいだけの話じゃないか。
やろうと思えば出来るんだよ。

橋だってそう。元の完成品のレプリカやそれ以上のものを作ろうとするもんだから猛烈に時間がかかるわけで、
ぶっちゃH鋼と鉄板を溶接しただけの超簡易橋をかけちゃえばいいじゃんよ。その気になれば3日で架けられる。
俺の親父は陸軍省参謀本部測地部に所属した軍属だったが、元々は工兵隊で、焼酎飲むたんびに「仮設橋を45分で掛ける訓練ばかりやっていた」と豪語していた。
ちなみに45分で掛けた橋ってのは、兵隊の行列は勿論、大砲を牽いた軍用トラック、当時の豆戦車なんかが普通に通過できる強度があった。(軍用だから当然だが‥)
70年前に出来たことが今できないわけがなかろ。
やろうと思えば出来るんだよ。

で必ずいるのが‥
「簡易なものはすぐ壊す奴が出てくるね。露出した水道管に毒を混ぜる奴が出たらどうすんの?」とか云い出す老婆心の塊みたいな奴。
そんなもん現行の法律でも死刑になる重罪じゃんか。
出来れば、故意に破壊した場合にも「終身重労働または死刑」を適応致しましょうよ‥笑。

で、原発問題にも触れておく。
いまだに原発がその他の再生可能エネルギー発電(太陽光・地熱・風力など)より低コストだとぬかす愚かなメディアが多くて噴飯モノなのだが、
原発に関しては後処理に関するコストが加算されていないし、当然事故リスクに対応する天文学的コストはガン無視だ。
一方、再生可能エネルギー発電に関してはスケールメリットをガン無視しての数値である。
ペテン以外の何物でもない。

「原発を〜やめろ〜はんた〜い!」とかデモ行進なんか見ると、プロ市民臭さが大嫌いな天邪鬼である私は、わざと原発の良さをアピールしてやりたくなるのだが‥笑、残念ながら原発に「良いところが《全く無い》と断言」できる私であるから私なりの行動をとる。
それはつまり「再生可能エネルギー発電はすぐにでも出来る!しかも低コスト!」っつうことの《死力を尽くした喧伝》である。

「原発が止まったら代替発電はどうするんだ?」と発電量を気にする健気な御仁もおられましょうが、それが全く持って杞憂であることは日本の総発電ポテンシャルの数字が如実に示しているわけで、何の心配もござんせん。
それでも心配なさる御仁には、電力会社のプロパガンダに「今をもって尚、ハメられてるんだアンタは!」と断言して差し上げる。

その間に、世界最大の地熱発電プラントを手がけた富士電機あたりが国内各地の温泉場に山ほど発電所をおっ建てればいいし、
残念ながら風力発電はデンマークのヴェスタスがトップシェアだが、日立&富士重工の連合チームも物凄い巻き返しを狙っていると訊く、
すごいじゃないか!日本!!
その気になれば1年。遅くとも3年あれば原発の穴埋めは十分可能だ。

だから‥

やろうと思えば出来るんだよ。特に日本はね。
そろそろ「出来ない病」から抜け出す必要がある日本人は。

(蛇足)私は「出来ない病」じゃなくて「出来る病」にかかっちまった。概ね前向きなのはこの病のお蔭でござい‥笑。そのうち「出来る病」の罹り方てなテーマで講演しちゃる。
posted by 榎田信衛門 at 09:27| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

6/19開催決定!「榎田信衛門と茶飲み話」

5年ほど前のことですが‥
『FMC茶話会』と云う《お茶飲んで雑談するだけ》の極めてどうでもいいイベントが、
概ね定期的に開催されちょりました。

その後、人手不足とかいろいろありまして立ち消えになっておったのですが、
今回主催を私の個人事務所DHAに移して復活することに相成りました。

sawakai.jpg

お茶飲みながら雑談すると云う基本形態はそのままに、
今回からは、中身を少々濃く致しまして「ちょっとしたディスカッション」あるいは「ちょっとした企画会議」みたいなノリで、
皆さんと社会のいろいろを生でぶった斬ろうという寸法です。
※とりあえず月1回の割で開催する予定です。

で、今回は特にテーマを決めずにノンジャンルでやろうかと考えておりますが、多分こんな御外題になっちゃうんだろーなと。

◎"i love you & i need you ふくしま/勝手に熊本版"に続く「心の東北支援」その第二弾、第三弾を考えよう!
◎いろいろ支援が届かないテイタラクを分析してみよう!
◎エネルギーのいろいろを考えてみよう!
◎そこら辺の空き店舗をなんとかしよう!
◎とにかく熊本を面白くするいろいろを考えてみよう!
◎榎田信衛門の御バカ生トーク。

うーむ!なんて前向き!なんて生産的な御外題でござろう!
でも気楽な集いですけんね。普通の雑談のほうが多いと思うぞ‥笑。
みなさま肩肘張らずにご参加下さい。

■定員と会場について‥
人数なんですが、あんまり多くても収拾がつかないのでせいぜい10名が限度かなと。
よって、参加希望の方から予め「参加表明」を頂戴しまして、最終的な人数が見えたところでその都度会場を決めます。※個別にアナウンス致します。
ちなみに会場候補は、熊本市内(街なか)のカフェやら喫茶店やらその類(たぐい)です。
※この日記へのレス、メール等で「参加表明」を受け付けます。

■費用について‥
参加費は無料です。(飲食代は自腹でどうぞ)

■第1回‥6月19日(日)15:00〜
■第2日‥7月18日(月※海の日)15:00〜

■主催/DHAダイナマイトハリケーン協会(tel 080-4284-5991)
■後援/FMC_KOMBINAT(ウェブラジオFMC)


(追記)
だいたい2時間くらいでお開きになるんじゃないかなぁ‥。
もちろん途中退席も可です。そのまま「酒飲み」に展開するのも可です。
posted by 榎田信衛門 at 06:51| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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