2011年07月06日

QICを本にする!?

送り出しては忘却し、
また送り出しては忘却するの繰り返し。
何のことかと申しますと『QIC』のことでござんす。

毎週毎週、懲りることなく飽きることなく15年以上。計768本(ざっと1300時間)も喋り続けているわけでして、正直申し上げて「いちいち覚えていられましぇん(笑)」

ところがリスナー様の中には、中身の細かいところまで記憶なさっておられます稀有な御方がおられるようで、中には大学の研究室に於いて榎田信衛門の全データを収集し続けている学者様もいらっしゃる。有難いことです。

先日、マス☆鶴殿と《さし飲み》しておりましたら『QIC:654』を久々にお聴きになったと云う‥。それは2009年4月19日に放送した回で、全編「ラジオ」について放言した特別編でござる。いろんな方から熱い反響があり、いつでも聴けるバックナンバーとしてサーバに上げております。
「改めて聴いたが、凄いです!」とマス☆鶴殿がマジ顔で云う。

前述の通り、とっくの昔に「何を喋ったのか忘れちゃってる私」なわけですが、東日本大震災以降、ラジオに対する世の中の認識や注目度に変化があるとのことで、当該番組もアクセスがジワジワ上がっているご様子。
けれどもインターネットラジオと地上波ラジオのユーザーには微妙と云うよりかなりハッキリした住み分けがあるようで、当然ターゲットはあちら側(地上波)なんですから、何か別の手段で主張を展開するしかないなぁ〜なんてね。実はそういう朧げなプランは前々からあるにはあったので、これをチャンスにアクセルを踏んでみようかと考えている次第でございます。

4パート。全部で122分の長編。要は音声を文字に起こす作業が8割。付加するおまけ文章の書き下ろしが2割というところでしょうか。
とりあえず文字起こしのお手伝いをして頂ける素敵なあなたを募集中!(住所不問。国外可!)
例えば4人集まれば、A〜Dの番組パートを割り振って、テキスト化。その間に私が書き下ろしを進めるという寸法。うまくいけば1ヶ月かそこいらで、完全原稿の出来上がり!
ドカンと売れてくれれば御礼も出来ましょうが、そんなに売れるジャンルでもなさそうなので、あくまで無償ボランティアになっちゃうことを予めご承知下さる方のみ募集とさせて頂きます。ちなみに印税が入った時は被災地取材の予算にします。

吾こそは!という方はメール下さい。
enokidasの後に@gmail.com
posted by 榎田信衛門 at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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