2007年11月19日

EXPEDITION2007in阿蘇

【11月17日】
◇13:30「FMCを出発」
◇ジョー中山運転の自家用車通称ブロラン号に人員並びに機材一式を積み込み出発。
気温低めなれどもすこぶる好天。ドライブ日和。
◇途中、国体道路のヤマダ電器に立ち寄りビデオテープを追加購入。
◇一路阿蘇へ。
◇今回の目的地である「阿蘇青少年交流の家」の到着予定は15:30。
◇大津を過ぎた辺りから国道57号は大渋滞でノロノロ運転モード。自然渋滞はよくあることだが解消する気配なし。
◇ノロノロ運転を続けてやっと立野に接近。上り坂の遥か遠くに赤色灯多数視認。事故だ。


   〜結構大きな交通事故で、上り下り共に長さ数キロに及ぶ大渋滞となりました〜

◇現場を通過。車輌3台を巻き込んだ多重事故。警察だけでなく消防のレスキュー、救急車等が集結。大きな事故だ。
◇やっと通常速度へ。このまま行けば到着予定時刻(予め余裕を持たせてあった)ギリギリか。
◇阿蘇駅付近を過ぎた辺りでまたまた渋滞。今度は小規模で安堵。路肩に脱輪トラック。警察による交通規制であった。
◇15:50「到着(20分遅れ)」
◇宿舎オリエンテーション。会館担当者によると本日宿泊予定の団体が皆到着していないとのこと。事故情報を伝える。
◇16:30「リーダー会議」宿泊団体責任者による調整会議(入浴時間等の調整)。
◇17:00「夕べの集い」国旗降納と団体挨拶など。


   〜旗を降ろして挨拶をするキラウエア&エビアン〜


‥さ〜てここから問題続出でござんす。

会館担当者から「NPO断酒の会150名が宿泊しているので、本日の飲酒は遠慮して欲しい」との要請を受けましてね。なんだか納得いかんのだけど仕方なく承諾ですわ‥。
他にも韓国から大学生200人が到着で、食事や入浴時間の調整が極めてタイトな状態に‥。
その煽りを喰って、夜に予定していた『QIC』収録が吹っ飛び、代わりに『夕刊FMC+深夜特快』という謎のコラボ番組を1本だけ収録(予定外)。予め決めていた計画が頓挫モードでござんす。


 〜臨時収録スナップ〜


◇23:00「消灯(就寝)」

おい韓国の大学生!てめーらウルセーんだよ〜!
廊下をバタバタ歩くは大声出すは。トイレも汚しまくるは‥。
マナー最悪。
断酒のオヤジ連中もトイレで隠れてタバコ吸ってんじゃねー。(ここは全館禁煙です)
嫌がらせか何か知らんが、真夜中に廊下の照明を何度も点けやがって(現場押さえました)イラつくんだよ。
‥といろいろ癪にさわるのを我慢しておりましたら、もう眠れない。
不快なまま朝。



【11月18日】
◇06:30「散歩」
ジョー中山のいびきがコダマする部屋をあとに、カメラを持って外に出ました。
めちゃめちゃ寒いですが気分はよろしい。
間近に見える仙酔峡(せんすいきょう)のパコダなんかを眺めたり、直ぐ近くで草を頬張る赤牛を写したりする。

◇07:00「起床」
全館起床タイム。ここから「青年の家」の朝が動き出す。

◇07:30「朝の集い」
外庭に出て国旗掲揚とラジオ体操。

◇07:50「朝食」
バイキングでござんす。メザシ4匹食べました。

◇09:30「QIC収録」
JR豊肥線でヘルペス和田来訪。この時間は元々企画講座並びに実習を予定していたのだが、昨夜からのスケジュール大変動の煽りを受けて「QIC11月18日放送分収録」にチェンジ。
数年ぶりとなるバイノーラル方式による収録を実施。深夜番組なのに朝から収録は辛い。テンション上がらず煮え切らない。しかしエビアン姐さんだけはのっけから大ボケ飛ばしまくり。「午前中の女」の異名を得る。

◇11:00「退所・出発」
結局まともな活動は殆ど出来ず「青年の家」を後にする。車で約10分のところにある仙酔峡ロープウェイ駅に移動。

◇11:45「ロープウェイ」


  〜仙酔峡ロープウェイ〜

往復1500円の乗車賃を支払いロープウェイに乗る。阿蘇山には他に「阿蘇山ロープウェイ」があり、こちらの方がメジャー。かつては阿蘇山のも仙酔峡のも九州産交の系列だったのだが、現在仙酔峡ロープウェイは地元3セクの経営。ちなみに乗るのは30数年ぶりでござんす。
約9分で阿蘇中岳山上(東駅)。気温2度。強風。
前回(30数年前)は、ここからマウントカー(重装甲バス)に乗って、噴火口のぐるりに作られたマウントカー専用道路を通り、阿蘇山ロープウェイの山上駅まで移動した記憶がある。ちなみにマウントカーはその後の噴火で専用道路が破壊されたため廃止。道路も現在は通行できません。
よって、仙酔峡ロープウェイ山上東駅からの火口見物は初めてでござんす。
げげげっ!すんごく勾配きつくない?整備された遊歩道ではあるが、火口展望所まで随分あるぞ!しかも気温は2度。吹き付ける強風を遮るものは無し。
体力自慢のキラウエア裕子、ジョー中山などを先頭に登山強行軍開始。
約10分で展望所へ。
大パノラマ。阿蘇山ロープウェイ側からの展望もそれなりに迫力がありますが、こっちの方がより荒々しくて素敵だ。でも寒い。帰りの斜度も辛い。体力に自身のある方はぜひどうぞ。

◇12:45「下山・帰途」
帰りは渋滞にハマることなくすんなりFMCへ。14時頃到着。

いやぁ疲れた疲れた。


(参加者)
榎田信衛門
フィラリア井元
エビアン元子
ジョー中山
キラウエア裕子
ピナツボめぐみ(18日ランチミーティングのみ)
ヘルペス和田(19日のみ)


posted by 榎田信衛門 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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