2010年08月15日

1945年8月15日

昨夜放送されたTBS系の終戦ドラマ『歸國(きこく)』を観た。
脚本倉本聰とあるので、理屈っぽい台詞の連続だべ‥と思っていたら、まさにその通りだった。
部分的には感動させるシーンもあったけれど、全体としては《散漫》なドラマだった。

TBSなのに靖国神社でのロケたっぷり‥。
TBSなのにマスコミ批判‥。
TBSなのに「海ゆかば」‥。

あくまで「TBSなのに」ということであって、それを取っちゃったら「だから何?」という程度の代物だ。

ある意味《テレビ史に残るトンデモドラマ》だったかもしれない。
でも「芸術祭」とかで賞を取るだろうから、ひょっとしたら再放送になるかも。
ネットが大盛り上がりになった向井理のラブシーン(水谷理砂の乳首ということです)がもう一回拝めるか?‥笑。

しかし何だ。
わざわざ新作を作らんでも終戦の一端を知るのに役立つドラマは沢山あると思うがな。
そういうのを一挙放送してくれた方が効果的な気がする。

東宝映画『日本のいちばん長い日』でも見ましょう。



ついでにこちらもどんぞ。

posted by 榎田信衛門 at 16:08| Comment(1) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結構考えさせられる、良いドラマだったと
思います。
水谷理砂さんは、調べてみたらフェイタスとかいろんなCM出てるそうですよ。
しかも33歳!
にしても良い乳首でしたね(笑)。
Posted by セイル at 2010年08月16日 13:09
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