2011年01月25日

清正が畏れた漢(おとこ)

kiyomasa2011a.jpg
http://www.fmc.or.jp/kiyomasa2011/

今夏放送予定でござんす。
遂に「義に生きた漢(おとこ)/立花宗茂」をやっちゃいます。
史実を元に、少々創作を加えまして、榎田版の宗茂像を創ってみたいなと‥。

出演者も募集かけます。
声に自信がある方はワクワクしてお待ち下さい。




■主な登場人物

■主人公
・立花宗茂(1567年12月18日-1643年1月15日)
筑後柳河藩初代藩主。関ヶ原では義を通し西軍に参加。改易後、浪人にまで落ちるが後に大名として旧領に復帰。


■宗茂を高く評価する諸侯
・加藤清正(1562年7月25日-1611年8月2日)
朝鮮の役で窮地に立たされたところを宗茂に救われる。文武人格全てに秀でた宗茂を高く評価している。

・島津義弘(1535年8月21日-1619年8月30日)
宗茂の実父・高橋紹運の仇。敗将となって薩摩に脱出するところを宗茂によって救われ、恩義を感じる仲に。

・豊臣秀吉(1537年3月17日-1598年9月18日)
宗茂を高く評価し、全国区の武将に盛り立てる。


■東軍
・徳川家康(1543年1月31日-1616年5月22日)
目的のためなら手段を選ばない非情さを持つが‥。

・本多忠勝(1548年3月17日-1610年12月3日)
徳川四天王の一人。東の本多、西の立花と評価される。宗茂を本物の武士として高く評価している。


■宗茂の忠臣たち
・十時連貞(1556年-1644年10月14日)
浪人となった宗茂を主君として従う。生活費を稼ぐために他の家臣たちと共に虚無僧になって米銭を稼ぐ。

・由布惟信(1527年? -1612年7月22日)
立花氏家老、立花四天王筆頭。改易された主君宗茂に随従して江戸に赴く。

・小野鎮幸(1546年?-1609年7月24日)
立花宗茂に仕え、関ヶ原後は加藤清正に仕えた。日本七槍・立花四天王の一人。オノ・ヨーコは鎮幸の子孫。


■女性、市井の民
・立花ァ千代(1569年9月23日-1602年11月30日)
宗茂の正室。前立花城主。宗茂とは不仲で別居している。

・いね
京の町人。宗茂屋敷に出入りする女中。宗茂の講釈が楽しくて仕方がない。

・だんご
京の浮浪者。腹が減ると宗茂屋敷に現れては何かを漁っていく。
posted by 榎田信衛門 at 01:23| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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