2011年03月29日

福島県民よ起て!(酔っ払いの檄文)

(mixi日記より転載)

昨日のイベントを終えて未だ収まらぬこの国への思い。
ぶっちゃけて言わせて頂く。
(かなり酔ってはいるが書いてることは本音そのものである)

地震津波について」もそうだ‥。
「産業の太平洋岸シフトから日本海岸分散について」もそうだ‥。
そして‥。
「この国にとって最も大きな災厄は、半島北の馬鹿とか大陸の似非共産ではなく、ズバリ地学的災害であること」を、私は自分にとって可能性のある全ての媒体で喧伝してきた。
見よ。全て的を射た。ズバリではないか!

しかし、全ては無力であった。私は無力であった。

多くの同胞を失ってしまった。
私は私の愚かさを糾弾せざるを得ない。

そして自分を責めていたら‥
あーあ、プルトニウムかよ。

あの大馬鹿プルサーマル兼用原発のグルリでは死体の回収すら出来ていないと訊く。

かつて戊辰戦争の際。
官軍主力長州は、会津兵の亡骸を路傍に放置することを厳命した。
つまり親近の同胞その亡骸が朽ちていくことを強いたわけだ。
非道の極みである。
だから会津の古老は今でも長州人を嫌悪する。

この逸話を知り、私は怒りに震えた。
そして何が何でも会津贔屓になることを誓った。

さて21世紀である。
東電とか云う極めて愚かな大企業と国の原子力政策という愚行により、
またしても福島では亡骸が放置されている。
原発のグルリでは亡骸の回収すらできないテイタラクだ。

福島県民諸君。
君達は「馬鹿」か?
それとも明治以降、愚かに飼いならされてしまったのか?
断ずる。
君達に明日はないぞ。
耕した田畑から得た作物も、捕った魚も、汗を流して作った品物も、
この国で流通する可能性は最早無いと言ってよい。
ここから事態が好転する可能性など殆ど無いと言って良い。
それとも「あるなら」是非その方策を訊かせて欲しい。
私には真摯に訊く用意がある。

しかし、もしそれが「無き」に等しいならば、
君たち福島県民は起つべきだ。
今こそ日本国を侵食する獅子身中の虫を討伐すべし。
その資格が君達福島県民にはある。

もしその意気がある福島県民がいるならば、私はその者に直ちに同調したい。

愚行政府を誅滅すべし!


※来るなら来やがれ公安!
posted by 榎田信衛門 at 06:28| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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