2011年06月04日

FMCに入って菅の悪口を言おう!‥笑

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FMC_KOMBINAT(ウェブラジオFMC、ウェブテレビ月テレ)では年中365日&四六時中お仲間を探し続けて35年(長っ‥笑)。
かつて応募電話が殺到して輻輳状態になったことがあるFMCも(※ほんとだよ。1983年4月の出来事だ。)
ここ数年、人手不足気味&高齢化傾向でございます。

まぁね、番組減らせばいいことなんですけどね、
バカだから増やしちゃうんです‥笑。
よせばいいのに「生放送」とか「テレビ」とかにも手を出しちゃうんです。

その上、率いているのが私とかマス☆鶴、キラ裕とかのアラフォー+アラフィフ世代でしょ。
そこら辺の同世代の堅気の皆様と違って、べら棒に思考回路が漫画なおっさんおばさんですから、それはもう滅茶苦茶です。

平均年齢も上がりっ放しではありますけんど、それはそれでいいんです。もう諦めました‥笑。
世代の問題じゃないってことはよーーーく分かってますから。
若くてもダメな奴は佃煮にできるほどいるし、中高年でもしかり。
「私、多分、漫画的柔軟思考だと思う‥」てな御仁でありましたら、基本、年齢不問でございます。

昔は「来る者いとわず、去る者追わず」という不文律があったFMCですが、
ここ数年は「来る者一応吟味す、去る者は追わず」となっておりました。
これがほんのちょい変りまして「来る者いとわぬが三ヶ月は全員見習、去る者追わず」と相成りました。

てなわけで、柔軟思考な30代40代ウエルカムでんがな。
もちろん20代の活きのいいのも大歓迎でござい。
週1回1〜2時間程度の余暇がある方(但し熊本市又は近郊在住に限定)なら応募資格有デス。

◆エントリーはこちらから→http://www.fmc.or.jp/etc.html
posted by 榎田信衛門 at 12:39| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

警戒区域によって難民多数!

火山災害など人智ではどうしようもない災害ならいざ知らず、
人為的怠慢がそもそもの原因である原発事故で「警戒区域」なんてものが設定された。
しかも半径20kmである。
Googleマップでも何でもいい、自分が住んでる地域の地図に半径20kmの円を重ねてみて欲しい。
あまりに広大な面積であることに絶句すると思う。

その広大な面積の中で日々の生活を行っていた人々が、無理やり追い出されたわけだ。
難民の発生である。

仕事もなくなる。家畜も死ぬ。ペットも放置だ。
生活基盤の全てがパァだ。
恐らくあの地域の復興は、現状を見れば極めて厳しいと思う。

しかし滅茶苦茶な話だと思わないか?
繰り返すけれど、天災じゃないぞ。「怠慢による人災」だぞ。

そんな中、私は物凄い違和感を覚えている。
これほど甚大な災厄をもたらした原因企業である東電に、
後手後手の対応で全てをダメにしている民主党政府に、
嘘で塗り固めたエネルギー政策のプロパガンダを展開し続けた自民党に、
どうして日本国民はその怒りを沸騰させないのだろう?
どこか他人事じゃないか?
福島県内での遠い出来事というイメージなのだろうか?
多少の心配はするけれど、強い怒りを感じる話じゃないのだろうか?

いや私は、同じ日本国民が危急存亡の正真正銘まさしく「危機」に瀕していることに、強い同情と猛烈な怒りを禁じえない。
そして一部喧伝されている「福島県民に対する謂れ無き差別」が本当にあるのだとしたら、
それは戦後道徳教育の完全失敗の証明であるが、同時に、愚劣な国民が存在することに強い悲しみを覚える。

150年前まで日本は本質的にバラバラの国であった。
多数の藩が其々独立した国であり、云わば緩やかな連合国家と云える。
長きに渡ったバラバラ感が日本人のDNAに刷り込まれているのは何となく想像が出来る。
だから異なる地域の出来事は「異国の話」みたく感じるのだろう。小さな国土なのに。

150年前。長州・薩摩・土佐の諸兵たちは、会津の人々を老若男女構わずなぶり殺しにした。
路傍に横たわる屍を埋葬することすら許さなかった。
人道に反する許されざる暴挙である。まるでフツ族とツチ族の殺し合いである。
そんなことが出来たのは恐らく言葉がまともに通じなかったからであろう。
共通語なんか無い時代である。同胞なんて感覚は欠片も無かった。
最上級武士は共通言語を持っていたが、下級武士は方言しか知らない。
訛りの強い地方同士じゃ異文化かつ異邦人同然だったのは想像するに難くない。

さて150年経った。
福島で起きていることは福島のこと‥??
おいおい思考に進歩がないぞ日本人。
日本で起きていることだろ日本で!

明治の先人がどれだけ苦労して共通語を作っていった?
その恩恵にあずかり、日本国民の大多数が例えばアナウンサーが話す共通語を理解できるようになったわけだろ。
多少の訛りはあっても共通語だ。福島県民の言葉は理解できるだろ。
同胞なんだよ福島の人達は。


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私たちが作ったこの映像‥よかったらリンク先で見て欲しい。
そしてコメント欄を読んで欲しい。
想像を絶する辛い状況に置かれているにも関らず「福島は負けない」という声が並んでいる。
読む度に涙がこぼれて困る。

この難局に際しても、相変わらず民主党政府の馬鹿共は「言い訳」と「ごまかし」に御執心である。
災害対策の鉄則である「先制」「集中」「最大限」は全て反故にされた。
断ずる。彼らには何も出来ない。
断ずる。彼らが司令塔である限り、事態は悪化するばかりである。

北は北海道から、南は沖縄まで‥今は国民の怒りが必要な局面である。
それが出来ないのなら、日本は国としての体を成していない。
米国か中国の属国になったほうが良い。
posted by 榎田信衛門 at 11:08| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

福島に行こう!(行きたい!)




ここまで頭を突っ込んでるわけだから、もう後には引けぬ。(でも無茶は致しません。引くときは引くからご安心を‥笑)

3月11日15時過ぎからのNHK空撮生放送を見て心の底から震撼し、
「やれることならとにかくやってみよう」ということで私はそしてFMCは《いつもと違う顔》を見せ続けている。

福島応援のビデオも撮った。
撮影初日の参加者の少ない有様に「こりゃぁ有言不実行になるかも」と覚悟したけれど、
翌日次々に現れた皆々様。その熱い思い、頑張りによって、僅か2日で出来上がった。
結構なアクセス数であり、福島の皆様からの感謝のメッセージが届くたびに「やってよかった!」とホッとしているところでござる。

さてお次は何をやるべか。

歌の持つパワーは商売柄よ〜く分かっている。
人々の表情一つ一つが連鎖するとすんごい増幅力を発揮することも今回改めて実感した。
映像パート2作ってもええで!ww

それともう一つ。
被災地に行きたい。
尖閣はペンディングのままだが、優先順位としてはこっちだろ。

当然岩手も宮城も茨城も千葉も行きたいが、
まずは現在進行形の福島だ。
行ってそこから放送をしたい。
マスコミという言論封殺マシンを通さず、私が見て感じたことをストレートに全国に伝えたい。

さてどうやって行くか?だ‥。
なんてったって九州からは些か遠い。
予算を持ってるマスコミと違い、皆様ご案内の通り元々予算なんか無いに等しいFMCでござい。
交通費を浮かそうと思っても、下手すると車ころがす方が高くつく。
だったら飛行機か?
最短は‥
熊本から大阪(伊丹)経由で福島か‥。
熊本=大阪は「天草エアライン」が運行しちょる。
大阪=福島は「IBEXエアラインズ」か‥。JDLの子会社だな。
ここは一発政治力を使ってタイアップ!‥果たして可能だろうか?
2〜3人「ロハ」で乗せて頂ければ感謝でこざい。
現地では、どなたか親切な方のお家の庭先でも2〜3日お貸し頂ければ、テント持参で伺います。

そうだ!
往路は熊本名物「アベックラーメン」なんぞを大量に運び、現地で炊き出しでもしよう。
復路は福島の「新鮮な美味いもの」を大量に運び、熊本で緊急朝市でもやっぺか!

FMCだけでは些か荷が重いかもなぁ。
というわけでこのプロジェクトを企画運営するボランティアスタッフ、サポーターを求む!
熊本・大阪(関西)・福島・関東近県在住の方、お願い致します!
県内外のスポンサーも求む!
posted by 榎田信衛門 at 19:42| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする