2011年04月07日

福島応援PV【熊本の協力者求む】



熊本版を作らんか?

いい機材持ってるぞ。腕もあるぞ。
すぐ編集できるぞ。


47人必要だ。

人集め。出たがり。お調子者。

協力者求む!



◆連絡先→ウェブラジオFMC 080-4284-5991 または head@fmc.or.jp





【追記】撮影日程決定!

『I love you & I need you ふくしま』熊本版PV撮影

「猪苗代湖ズ」が唄っている福島県応援ソング「I love you & I need you ふくしま《勝手に熊本版》」の撮影を下記日程で行います。

・4月9日(土)14:00〜16:30「辛島公園」を基点とした周辺。
・4月10日(日)13:00〜16:00「市役所正門前」を基点とした周辺。

☆参加希望の方は、上記時間帯に所定の各基点にお集まり下さい。

(ご注意)
※本作品は、完成後インターネット上で発表されます。また、TV等で放送される場合もございます。
※交通費・ギャラ等は発生致しません。
※撮影の進行上、お待たせする場合があります。予め時間に余裕を持ってお越し下さい。
※参加者多数の場合は、お断りすることもございます。

○服装は自由です。※但し極端に奇抜なもの、覆面等はNGです。
○どのカットになるかは演出担当のわたくし榎田信衛門が決めます。ご了承下さい。
○天候によっては撮影場所を移動することがあります。
○当日はスタッフの指示に従ってください。
○交通事故等、自己責任になりますのでご注意下さい。

あとは楽しく笑顔で「熊本のパワー」を画面に焼き付けて下さ〜い!
posted by 榎田信衛門 at 17:03| Comment(4) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

三陸復興計画・日ア党案

津波の被害総額はとんでもない額になる。
そんだけの財産が瓦礫になることを考えたら、
今度はちゃんと「人を守れる都市」を作ろうや!

バカ総理が云った「高台を造成して‥」っつうのは、まさしく自然破壊。
土砂災害の危険度を増すばかり。
それに「海産資源」にも悪影響。ろくなことなし。
イメージの貧困さがよく分かる。
なるほど指揮官として最低の器だな。



さてさて、建築のド素人である私が考えたのがこれ。

「城郭都市」

◎主題/地域住民の生命と居住空間そしてコミュニティを守る防災都市。

・平山城(ひらやまじろ)風の城郭都市。
・来襲津波の最波高プラス5〜10mを基本とし、海抜15〜50m程度の土塁を築く。
・土塁は海に対して鋭角の構造とする。(船の舳先のように)
・土塁内部には、既存の道路をそのままトンネル化して通過できるようにする。(入口には堅固な防水扉を設置)
・土塁内部は、産業向け倉庫スペース(地中なので温度管理が容易かつ低コスト)、地下商業スペース(道の駅など)を構築し、上層(展望台・居住スペース)との結節を円滑にする。
・土塁内部には、車両等が相当数退避できる空間を設ける。
・都市内部の公共施設(エレベーター、エスカレーター含む)を停電時にも稼動させる自家発電を有する。
・住宅は基本的に高層集合住宅とする。(壁面等は太陽光発電パネルを張り巡らす)
・商業施設等のビルは、将来上層への建て増しが可能な設計とする。
・背後の山間部との間を結ぶ高剛性の橋梁を設ける。(吊橋など)
・港湾施設については‥可能な限り頑丈な鉄筋コンクリート製高層建築を基本とする。
・港湾施設までの間も橋脚で結び日常的な通勤および避難通路とする。
・港湾の船舶については‥生命を守ることが第一なので放置。
・港湾の燃料貯蔵施設は全て地中化する。
・毎週1回、非常用施設を稼動させる「啓蒙タイム」を設ける。(チェックを兼ねる)


要するに「陸の軍艦島」ですぜ。
三陸の町々が其々個性豊かな軍艦として常に津波に立ち向かうという寸法。

PN2008111401000852.-.-.CI0003.jpg


金はかかるよ。
とんでもなくかかる。
しかし、公共事業としてはつまらぬ高速道路を作るより遥かに人の役に立つ。

素人意見ですけどね。
posted by 榎田信衛門 at 02:45| Comment(1) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

財布よあれがコンビニの灯だ。

コンビニの看板灯が消えている。店内では暖房が消されている。

ちなみに此処は九州・熊本である。
どんなに節電してもその効果を東日本に送り届けることは「ぼぼ不可能」な地域だ。

その一方、役に立たない節電のお陰で素晴らしい効果が上がっている。
「購買欲の減少」だ。

これまで、ついつい買っていたドリンクや菓子、あるいは雑誌などを手にしなくなる。
まさに風が吹けば何とか‥。
コンビニから始まる「買い控え」という萎縮したマインドが、やがて市民を包み込み、
経済全体が萎んでいく。
そしてこの国は沈んでいく。

「いいじゃないか。つつましい生活でも‥」という脂気の抜けた思考もあろう。
だがそれは同時に、高度な医療や、高度な通信システムや、高度な交通機関の発達疎外をも意味する。
いいんだな?それで。

「そんなことはない。無駄を省いて福祉や公共分野に回せばよい!」と断言するお気楽な人もいる。
では訊くが、それをどうやって進めるのかね?
現在の政治体制に於いて、そんなことが可能だと本気で考えているのかね?

自民党政治でもダメだった。
民主党政治でもダメだ。
第一彼奴らは公務員側に向いている政権だぞ。絶対に無理だ。
じゃ他に何処がある。 無いじゃないか。
新規勢力が?
いつまで待てばいいんだ?当面無理だ。

日本って国は国土の割にドデカい経済パワーを持ち、それを使って超ハイパワーのエンジンをぶん回さないと、あっという間に『廃車』になっちゃう《走り屋》として設計されちゃっている。
好むと好まずに関係なく、そうなっているんだから仕方が無い。

さて九州熊本のコンビニに話を戻そう。
一部LED化も進み、大体元々蛍光灯なんだから大したことはない電力を削るという極めて愚かなパフォーマンスをだ。どこかの馬鹿なスーパーバイザーだか地域支配人だかが提唱したのだろう。
そして「あっちのチェーンがやっているから、私らも‥」というこれまた知性の欠片も無い怠惰な思考で横並びを選択した馬鹿がいる。
これによりどれだけ消費マインドを落ち込ませているか、あんたら分かってやっとるんだろうな。

こちら九州そして西日本。幸い無傷である。
東日本のエンジンが回転不良もしくは制御不能に陥っているとき、こちら西日本エンジンのスロットルを上げんでどうする!
むしろ全ての生産率を向上させ、同時に消費行動を喚起させる積極策が必要なときだっつうに、西日本の商人(あきんど)は何眠たいことをやっとるんだ!

九州新幹線も全線開通した。西日本バブルを生み出すくらいの気合が何故出ない!
posted by 榎田信衛門 at 14:59| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする