2007年11月02日

進行中のプロジェクトいろいろ

本日はご報告モード。
現時点で進行中のプロジェクトいろいろ。

A◎対論本「義」の制作
B◎椿山春20年ぶりの個展開催
C◎ドラマ「大塩剛士捕物控」
D◎〜シークレット(笑)〜


Aの【対論本「義」の制作】は企画素案までまとまっております。
テーマごとにそれに因んだ場所を訪ねて、そこで対談するという演出方針なんですが、
スケジュール調整が大変そうということで「てっとり早く対談だけ済ませたら?」という話もありまして、
多分近々「深夜快速・金曜版の超拡大版」ということで収録し、それを文字起こしすることになりそう。
遅れてますが必ずやります。

Bの【椿山春個展】については、ひたすら遅れております。
わたくしが写真家モード時に使用する変名それが椿山春(ちん・さんしゅん)でござい。
ちなみに今回のテーマは「上を向いて歩こう(仮題)」です。
20年前に東京で開いた個展のテーマは《地べたに転がる石ころ》がテーマだったわけで、
今回は「地から天へ」ということになります。
現在やっと7割くらい作品が出来上がってきました。
年内には何とか‥って感じです。
lunediの庭とウッドデッキも展示スペースとして使用する予定‥。
オブジェ作りの予算が足らぬ(汗)。

Cの【ドラマ大塩剛士捕物控】は大幅遅延決定です。(さらに3ヶ月は遅れましょう)
原因は私の迷い。ラジオ屋が長かったもので、どうしても映像制作の勘が取り戻せません。
※ローカル番組程度のものならすぐにでも作れますけどね。
なので‥ドラマ本編を撮る前に、スタッフの錬度を高める目的も兼ねて「短編」を数本今月〜来月にかけて撮ります。
中身は‥いや〜下らないものですよ(笑)。撮影自体は大真面目にやりますが。

Dは【シークレット】でござんす。
FMC部内でもごく一部の人しか知りません。(しかも朧げなアウトラインのみ)
11月17〜18日にスタッフ合宿があるんですけどね。出発前の全体ミーティングで私が部内プレゼンを行いまして、ほんでもって意思の統一を図った上で、一気にダァー!っとやっちゃおうというプロジェクトなんですねー。
『プロジェクト烏』のスピンアウト企画とも言えるプロジェクトなんですが、中身は秘密。訊いても教えないよ‥笑。
ちなみに皆様の前に具体的な事柄としてお知らせできるのは早くても2008年の今頃じゃないかな‥。
皆は寝て待て。FMCの面子は走る。



【オマケ写真展】

キン○マティーニ
ピナツボめぐみ作オリジナルカクテル
『キン○マティーニ』
オリーブが2個入っているところに着目。

特定食
NTT西日本九州病院にて
『地下食堂の定食』
コップ・湯のみ・皿などにNTTマークが!
posted by 榎田信衛門 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 002やってみたい!を語ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

対談本『義』を出す宣言。

世相や社会風俗についての投稿が多い我が番組『QIC』を続けて来て早11年。
我が国のインターネットラジオ史上最長寿番組であることは勿論ですが、1本凡そ2時間として現在570本ですから、なななんと!《1100時間》も好き勝手なことを喋って来たわけで、こりゃ稀代のアホですね私‥笑。

ただ、おかげさまで色んなことが見えてくるようになりました。
「あなたの部屋の隅に花瓶があるでしょう」とか云う江原なんとかみたいなものが見えるのではなく、概ねマスメディアが扇動する何かの裏側とか、政治家の後ろにいる怪しい影だとか‥。そんなものがよ〜く見えてきます。
そして、番組作りをする上でとても大切なインプット作業の一つである人間観察。これもQIC以前からやっているわけで、かれこれ30年近くになりますよ。視力はだいぶ落ちましたが(最近老眼が入っちょりますばい‥笑)、観察眼は鍛えられましたね。私の前で嘘はつけませんぜ。

例えリスナーが激減しても当時大人気だった小泉何某を馬鹿呼ばわりし、イラク人を殺しまくるブッシュをこてんぱんに貶し続けたのは、そういう「眼」があったからできた発言でありまして、一朝一夕付け焼き刃の似非スピーカーとは趣きを異にするわけであります!‥と自画自賛。

そんなこんなで天邪鬼な「眼」が私に危機感を叫ばせようとしております。
それは《日本の未来》についてであります。
‥いえいえ政治家なんか目指しておりませんので心配なきよう。

もっとも心配しているのは私1人じゃないわけで、そりゃあ沢山の方々が本気で憂いておられる。
オピニオンリーダーと呼ばれる、知識が一杯詰まった学者さんや評論家さん達は、いろんなメディアを通して多弁に語ります。
「かの○○○が著した○○○の中で、既にその○○○は完全に否定されているじゃありませんかぁ!」(宮崎哲弥ではありませんので念のため)

けれど小難しいのは沢山なのです。

だから‥小難しくない代わりに「小うるさい」ことを云ってやろうと思いつきました。

それは『義』についてです。
テーマはこれだけ。まさにワンフレーズポリティクスでござんす‥笑。

仁義、義理‥いろいろありますが、いま日本人に欠けているもの‥それは『義』である!と強引に定義(また義ですね‥笑)した上で、まともに活字を読んだこともないような困ったちゃんに対しても十分ご理解頂けるであろう中身の《本》を出すことに決めました。

決めました!って云いつつ、どこの出版社からいつ出るとか全くそういう具体的な話は何一つ決まっておりません。
けれど‥成せば成る!であります。
『聴かせてやんない!』だって脱稿した時に出版社は決まっていなかった。(本当です)

例によって版下まで自社生産しちゃって何処かの出版社に持ち込むことになりましょう。

モラルとかルールとかいう「欧米か!」てな思考ではなく、要するに人々の心の中それぞれに「義」というプログラムが備わっていれば、世の中だいたいうまくいくのではないか?‥という極めて日本人的発想をですね、私とピナツボめぐみの対談というスタイルで進めていきます。(なので、榎田信衛門・ピナツボめぐみ共著、深夜快速編ということになりますね)
ちなみにピナツボめぐみは『深夜快速金曜版』のMCとしてお馴染み。まだ25才ですが、結構濃い目な人生経験に裏打ちされた社会批判の眼を持った逸材であります。私が気付かない何かを鋭く指摘したり、オブラートに包みがちな事柄にも臆せず斬り込んできます。私とは年齢差がありますが、ある意味『きらきらアフロ』の熊本版みたいなものとして笑って頂ければ宜しいかと‥笑。

で、このプロジェクトを応援して下さる「義侠心」ある皆様を近々募ります。
「こんなテーマで語ってみては?」などの提案や、義や不義に関する意見、エピソードなども参考にさせて頂きます。
何卒よろしゅうお頼み申し上げます。
posted by 榎田信衛門 at 15:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 002やってみたい!を語ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

月テレ8月20日開局!

1週遅れになっちまいましたけれど、
月曜倶楽部テレビジョン(FMCテレビ)略して『月テレ』が8月20日(月)の夜に開局でござんす。
http://www.fmc.or.jp/tv/(開局案内のポスターがありますよん)

ここでお知らせですが‥開局記念(になるのかな?)ドラマ『大塩剛士捕物控』を撮ります。
涼しくならないと動く気がしないので、9月下旬くらいにクランクインの予定。
ちなみに世界初!《時代劇風ドラマ》です。
かなり狂った作品ですが、テーマは大真面目。
『義』です。

さりとて見た目かなり狂ったドラマになりそうなので(笑)、
早くも東京の某劇場(中くらいのキャパ)での特別公開の話もござんす。
※弟子の凄腕リサーチャー冨阜某が水面下で暗躍中‥笑。

‥で、以下のキャストを募集しております。
我こそはという方はぜひよろしく。

○主人公/同心・大塩剛士(おおしお・つよし)25歳
町奉行所に所属する気鋭の若手同心。初めて遭遇した殺人事件の核心に触れて自ら成長していく。
カレーが大好物。嫌いなものはバナナミルク。

○岡っ引き・玄太(げんた)21歳
大塩剛士の弟分。手下の岡っ引きとして情報集めに奔走する。実は持久力がない。

○バー「美佳」のママ・美佳姐さん(みかねえさん)28歳
大塩剛士や玄太が足しげく通うカフェバーのママ。煮詰まった頭をクールダウンさせてくれる存在。

○同心・横山格之進(よこやま・かくのしん)30歳
大塩の先輩。独断専行型で思慮分別が足らない。誰からも尊敬されていないがカレー作りだけは天才的。この点でのみ大塩から一目置かれている。

○奉行・岸本洋一郎(きしもとよういちろう)45歳
大塩剛士ら若手同心を温かく見守るボトムアップ型上司。

○口入屋(人材派遣会社)経営・米村麗子(よねむら・れいこ)27歳
起業後3年で急成長した口入屋ニューセントラルスタッフの経営者。
マスコミにも登場し、時代の寵児として注目される。
一見ソフトな語り口調。しかしその実、人を部品として扱い、非道な仕事をさせ暴利を貪る悪女。

○口入屋従業員・牟田口伸江(むたぐち・のぶえ)33歳
言葉巧みに一般市民を騙し、劣悪な仕事に落とす。一見善人に見えるが、その実態は冷酷なサド。

○旗本・野中利勝(のなか・としかつ)48歳
政(まつりごと)の中核に座する悪徳旗本(政治家)。国の未来など全くどうでもよく、ひたすら私服を肥やすことにのみ傾注する。
口入屋・米村麗子と組んで悪事を行う。

○被害者・山田信夫(やまだ・のぶお)26歳
勤務していた自動車販売会社をリストラされ、ニューセントラルスタッフを介して職を求めるが、
異常な低賃金、過酷な労働環境という劣悪な環境の下で半ば強制的に働かされる。
ニューセントラルスタッフに抗議しに行った翌日、川原で水死体となって発見される。

○山田の友人・村田秀則(むらた・ひでのり)26歳
山田とは大学時代の友人。唯一、山田の最後の勤務先を知っていた人物。

○伊澤組社長・伊澤卓(いざわ・すぐる)47歳
土木工事請負の零細企業。低賃金による慢性的な人手不足に悩まされている。
大手企業のピンはね、構造的な問題に悩みつつ、背に腹は変えられないとニューセントラルスタッフの悪事に加担する。

○被害者・西岡良恵(にしおか・よしえ)32歳
離婚後、女手一人で子どもを育てつつギリギリの生活をしている。
ニューセントラルスタッフの紹介で危険な仕事に従事。大怪我をする。
慰謝料の請求を行うも、数日後首吊り死体となって発見される。
果たして自殺か他殺か?

○被害者+実行犯・高木昭夫(たかぎ・あきお)33歳
ニューセントラルスタッフから紹介された劣悪な仕事により、生活苦となりニューセントラルスタッフ系列のノンバンクから借金を繰り返している。
半ば奴隷状態。牟田口の脅しによって山田・西岡殺害を実行する。
その後精神に異常を来たし、通り魔となって通行中の市民3名を殺害する。


‥既に幾つかの役にはスカウト中もしくはオファー中というものがあります。
基本的にオーディションになるかなと‥。
posted by 榎田信衛門 at 00:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 002やってみたい!を語ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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