2007年08月08日

まもなく開局『月曜倶楽部テレビジョン』

ウェブラジオFMCの新ブランドまもなく誕生。
略して『月テレ』でござんす。(FMCテレビでも可)
http://www.fmc.or.jp/tv/

※ウェブテレビとしては1998年に『ケムールTV』を立ち上げて幾つかの番組を発信したことがあります。だから県内発ウェブテレビ第1号も実はFMCです。

とりあえず最初のラインナップは‥
『深夜特快』(毎週木曜深夜。深夜快速のテレビ版。怪しげなトーク番組になるでしょう)
『超人ハイク 〜言葉遊びの時間〜』(毎週火曜深夜。俳句、川柳、駄洒落などの言葉遊び視聴者投稿番組)
の2つだけであります。

後追いで‥
大江界隈のお店情報番組『大江で捜査網アンタッチャブル(仮題)』
榎田信衛門原作の『人形劇・月ちゃん(仮題)』
などを企画中です。

どれも5〜10分程度のミニ番組なので、比較的視聴しやすいとは思います。

☆他に、概ね『機関車トーマス』のモロパクで路面電車の車両を擬人化した人形劇『路面電車アーナル』なども一応企画していましたが、そこに触れるのは止めておこう(爆)という部内意見に従ってお蔵入りと相成りました。

8月13日(月)放送開始を目指して頑張っておりますが、ひょっとすると1週ずれて20日になるかもしれません。ま、そこら辺はフレキシブルにヨロシク。
posted by 榎田信衛門 at 14:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 005業務内容は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

音質向上でござんす。

ニッポン放送『オプチモード』なる装置を導入して『プリエンファシス化』したのが1982年2月17日の21時09分のことでござんす。
それから遅れること25年。遂に我らがウェブラジオFMCにも音質向上の波がやって参りました。

オプチモードではないんですけどね、それに似た音質補正を本日放送分からかけておりまする。

人の声のプレゼンスが一気に向上していると思います。
携帯端末(iPodなど)でヘッドホン聴取の方が多いようなので、通勤電車などの騒音内でも会話の内容が聞き取り易いイコライジングになっております。
‥と言うか、ぶっちゃけモロにラジオっぽい変調ですので、昔のラジカセなどで聞いて頂くとより自然に(ラジオっぽく)聞えるかも‥笑。

蛇足ですが、音質補正の効き具合をいじると、なななんと!AMラジオの音も作れます。そのうち"AM-MONDAY_CLUB"をやるかもしんない。
posted by 榎田信衛門 at 14:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 005業務内容は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

アーケードを創る!

アーケード【arcade】
1 洋風建築で、アーチ形の天井をもつ構造物。また、その下の通路。拱廊(きようろう)。
2 歩道にかける屋根のような覆い。また、それを設けた商店街。
(大辞泉より)

☆カルチャーな匂いがプンプンする商店街(アーケード)を作ろう!

昨夜は「大酒飲み大会」でござんした。
「ParaTブレーンユニットB班」と名乗る《ちょい悪オヤジ3名》との会食と言うよりズバリ飲み会。
※ちなみにA班は土建屋系極悪オヤジ1名のみで構成されておりますが、奴は只今福岡に長期出張中(隔離中?‥爆)のため休眠状態でござる。

この飲み会の狙いは、『かつて企画立案したものの諸事情によって棚上げ状態となった案件を再検証し、次世代FMC(NPO)の事業に加えるか否かを検討する』ということでありまして、かなり熱い議論が展開されたという塩梅。

で、事業に加えることになったのが1つ内定致しましたのでご報告〜。

♪チャッチャラチャッチャッチャーーン!(ドラえもんより無断引用)
『アパート梁山泊計画ぅ(1996年立案)
◎内容/中古アパートを一軒まるまる買い上げ、各部屋を意欲あるアーティストらのアトリエやショップとして貸し出し、尚且つアパート全体を1つのコンテンツに見立て、様々なスタイルで情報発信しようというもの。

で、この企画を棚から下ろす(復活!)として、どこをどういじるかと言いますとね。
ほら、空き店舗対策で商工会とか自治体がチャレンジショップということで公募するやつがあるでしょ。あれですよ。
素晴らしくデキの良いチャレンジショップも他の地域にはあるようですが、今まで見てきたこちら熊本のはかなり厳しい。
そいつを反面教師として参考にしながら、独自の視点、独自の演出でホットな商店街(アーケード)を作ってやるべ!ということを画策しているのです。
大きく異なるのは、再開発とか地盤沈下対策なんてことは欠片も考えていないこと。潔いほどに自分本位です‥。

いつだったかなぁ、チャレンジショップの県内第1号が熊本市にオープンしたのは‥。もう4〜5年くらい前だったですかね‥。私も何度か見に行きましたけど、いやぁ寒かった〜。文化祭のバザーみたいな雰囲気でね。ショップ全体のイメージ戦略が欠如しているのが明らか!という前時代的なスポットだったですよ。いえいえ、出店してる若手経営者達は其々相当な努力をしていたでしょう。それ自体に非は無い。じゃ何が問題かと言うと、その物件(建物など)が醸し出す『寒さ』ですよ。一番大事にするべき雰囲気がなってない。いい加減なプランナーが適当な予算で適当に始めちゃったという典型例だなこりゃ。
※このチャレンジショップは風俗街の入り口に位置し、斜向かいはソープ屋さんでござんす。これだけでも十分ダメダメですぜ‥笑。

既にダメダメな地域とかダメダメな商業空間に、素人に毛の生えたような若手ベンチャーを持って来て《V字ターン》が描けるなんて考えているプロは1人もおりません。じゃ、誰がそんなことを考えるのかと言えば、ズバリ!浮世離れしたお役人とその取り巻きに決まっております。税金で巣食ってる連中に収益性とか将来性を考えろって言っても土台無理な話。

地勢面や人の流れ、世代ごとに異なる地域性のイメージなどいろんなデータを放り込みますとね、割と簡単に「ここでならチャレンジする価値あり」という答えが導き出されます。但しここに落とし穴があるんです。その1つが《適当な物件が希望する価格帯で存在するか否か》ということですね。

前回(1996年)は、ズバリ好適物件というのがありましてね。それで企画を一気に進めようとしたのですが、こっちの動きが遅くて、その物件なんとマンションに建て替えられちゃった‥あらら。見事に頓挫です。あの時ほどサークル(任意団体)の組織力の弱さと信用の低さを痛感したことはなかったなぁ。それで翌年FMCは法人化するんですが、それはまた別のお話。

で、今回は複数の候補と、想定される幾つかのケースによって選択肢の幅を大きく広げて、企画の生存率を高める戦術を取っております。
それと‥タイトルの梁山泊ってのはそれこそ水滸伝から来てるわけですが、今やなんとなくパチンコ攻略集団みたいで「ちょっと違うよねぇ」ということで、特に意味は無いのですがとりあえず『コードネームは暗闇指令』という如何にも酔っ払ってつけてしまった大馬鹿なタイトルでこの計画を進めることに相成りました。
※そのうちまともなタイトルに改めるでしょうきっと‥笑。

3人の《ちょい悪オヤジ》とわたくし《凶悪オヤジ》の共闘による飲み会(謀議)‥。
得るものは結構ありました。
最後に、宴席で出た名言をご紹介‥。

役人が作った苗床に育つ稲は弱い。
民が作った苗床に役人が手を出さなければ稲は丈夫に育つ。

※とか言いつつ貰える補助金はカッチリ頂きますけどね‥笑。
posted by 榎田信衛門 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 005業務内容は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする