2006年06月24日

アーケードを創る!

アーケード【arcade】
1 洋風建築で、アーチ形の天井をもつ構造物。また、その下の通路。拱廊(きようろう)。
2 歩道にかける屋根のような覆い。また、それを設けた商店街。
(大辞泉より)

☆カルチャーな匂いがプンプンする商店街(アーケード)を作ろう!

昨夜は「大酒飲み大会」でござんした。
「ParaTブレーンユニットB班」と名乗る《ちょい悪オヤジ3名》との会食と言うよりズバリ飲み会。
※ちなみにA班は土建屋系極悪オヤジ1名のみで構成されておりますが、奴は只今福岡に長期出張中(隔離中?‥爆)のため休眠状態でござる。

この飲み会の狙いは、『かつて企画立案したものの諸事情によって棚上げ状態となった案件を再検証し、次世代FMC(NPO)の事業に加えるか否かを検討する』ということでありまして、かなり熱い議論が展開されたという塩梅。

で、事業に加えることになったのが1つ内定致しましたのでご報告〜。

♪チャッチャラチャッチャッチャーーン!(ドラえもんより無断引用)
『アパート梁山泊計画ぅ(1996年立案)
◎内容/中古アパートを一軒まるまる買い上げ、各部屋を意欲あるアーティストらのアトリエやショップとして貸し出し、尚且つアパート全体を1つのコンテンツに見立て、様々なスタイルで情報発信しようというもの。

で、この企画を棚から下ろす(復活!)として、どこをどういじるかと言いますとね。
ほら、空き店舗対策で商工会とか自治体がチャレンジショップということで公募するやつがあるでしょ。あれですよ。
素晴らしくデキの良いチャレンジショップも他の地域にはあるようですが、今まで見てきたこちら熊本のはかなり厳しい。
そいつを反面教師として参考にしながら、独自の視点、独自の演出でホットな商店街(アーケード)を作ってやるべ!ということを画策しているのです。
大きく異なるのは、再開発とか地盤沈下対策なんてことは欠片も考えていないこと。潔いほどに自分本位です‥。

いつだったかなぁ、チャレンジショップの県内第1号が熊本市にオープンしたのは‥。もう4〜5年くらい前だったですかね‥。私も何度か見に行きましたけど、いやぁ寒かった〜。文化祭のバザーみたいな雰囲気でね。ショップ全体のイメージ戦略が欠如しているのが明らか!という前時代的なスポットだったですよ。いえいえ、出店してる若手経営者達は其々相当な努力をしていたでしょう。それ自体に非は無い。じゃ何が問題かと言うと、その物件(建物など)が醸し出す『寒さ』ですよ。一番大事にするべき雰囲気がなってない。いい加減なプランナーが適当な予算で適当に始めちゃったという典型例だなこりゃ。
※このチャレンジショップは風俗街の入り口に位置し、斜向かいはソープ屋さんでござんす。これだけでも十分ダメダメですぜ‥笑。

既にダメダメな地域とかダメダメな商業空間に、素人に毛の生えたような若手ベンチャーを持って来て《V字ターン》が描けるなんて考えているプロは1人もおりません。じゃ、誰がそんなことを考えるのかと言えば、ズバリ!浮世離れしたお役人とその取り巻きに決まっております。税金で巣食ってる連中に収益性とか将来性を考えろって言っても土台無理な話。

地勢面や人の流れ、世代ごとに異なる地域性のイメージなどいろんなデータを放り込みますとね、割と簡単に「ここでならチャレンジする価値あり」という答えが導き出されます。但しここに落とし穴があるんです。その1つが《適当な物件が希望する価格帯で存在するか否か》ということですね。

前回(1996年)は、ズバリ好適物件というのがありましてね。それで企画を一気に進めようとしたのですが、こっちの動きが遅くて、その物件なんとマンションに建て替えられちゃった‥あらら。見事に頓挫です。あの時ほどサークル(任意団体)の組織力の弱さと信用の低さを痛感したことはなかったなぁ。それで翌年FMCは法人化するんですが、それはまた別のお話。

で、今回は複数の候補と、想定される幾つかのケースによって選択肢の幅を大きく広げて、企画の生存率を高める戦術を取っております。
それと‥タイトルの梁山泊ってのはそれこそ水滸伝から来てるわけですが、今やなんとなくパチンコ攻略集団みたいで「ちょっと違うよねぇ」ということで、特に意味は無いのですがとりあえず『コードネームは暗闇指令』という如何にも酔っ払ってつけてしまった大馬鹿なタイトルでこの計画を進めることに相成りました。
※そのうちまともなタイトルに改めるでしょうきっと‥笑。

3人の《ちょい悪オヤジ》とわたくし《凶悪オヤジ》の共闘による飲み会(謀議)‥。
得るものは結構ありました。
最後に、宴席で出た名言をご紹介‥。

役人が作った苗床に育つ稲は弱い。
民が作った苗床に役人が手を出さなければ稲は丈夫に育つ。

※とか言いつつ貰える補助金はカッチリ頂きますけどね‥笑。
posted by 榎田信衛門 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 005業務内容は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

脳味噌疲労回復せず。

独り禅問答モードでござい。

メディアが先か?
それともコンテンツが先か?

思いをめぐらしております。

これは《新型FMCはこれから何を成すべきか?》‥という社是と言うか基礎に関わることなので、慎重に思考回路を運転中なのです。
‥とかなんとか言いつつ、一応の結論は出ておるんですけどね。

でもねぇ、そいつを文章にするのが骨なんですよこれが。
さっきから2時間くらい試行錯誤やっちょるんですが、どうもしっくり来ない。
寝不足のせいか、脳味噌の回転数が上がらんわ‥笑。

「えーいままよ!PVにしたろ!!」ということで、思い切って映像と音声でまとめ上げた方が意思の疎通が早そうだというところに落ち着いております。
※かと言ってこんなの→(WMVファイル・44MB)ではありません。どちらかと言うとこんなの→(WMVファイル・7.2MB)かな。

私の脳味噌を揺さぶってくれる方、広く全国から募集中です(マジです‥)。
posted by 榎田信衛門 at 22:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 005業務内容は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

カウントダウン

1996年5月26日に放送を開始した「QIC/Quemule Insider Club」ですが・・
今度の放送が「499回」でござんす。(ちなみに4月16日放送分ね)
日本のウェブラジオ史上最長記録ということになっちょります。

我ながら、よく喋り続けたもんだなぁと感心。

その間いろいろありました。
一番の転機は、やっぱ911のテロかな・・。
「日本語の雑談が聞きたかった」という海外在住リスナーが爆発的に増えました。

人気絶頂の小泉政権を罵りまくれば国内リスナーが減り。
ブッシュの戦争大好き姿勢をおちょくれば国内リスナーが減った。
でも・・頭の良いリスナーが残りましたね!(たまにはヨイショしないと・・笑)

結果は・・ま、とりあえず私の「勝ち」でしょ。
改革はつまらんものやったし、
大量破壊兵器は存在すらしなかった。
お陰でリスナーが前より増えちゃったぜイェイ!。(専ら熊本県外の人ですけんど)

おかげさまで、気持ちよく500回のゴールを切れそうです。
4月22日(土)は午後2時から「500回記念」公開録音
lunediでやります。
暇な人はみんな来てね。
posted by 榎田信衛門 at 03:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 005業務内容は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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