2006年04月07日

また妙なものを書いてしまった。

《デキるビジネスマンは、いかにメディアを活用しているか?》
というテーマで短めの文章を書いてね!と頼まれまして、いろいろ書きました。

後日手直しの依頼が入りまして(手直しはよくあることです)、
時系列に沿ったデキるビジネスマンの1日みたいに書けません?」とのこと。
「ま、書いてみましょう」と大作家のような返事をして執筆再開。

どう考えても自分のライフスタイルとは異なる「まるでフィクション」で書いたらOKが出ちゃいました。
「これって種田さんの署名記事ってことでいいですか?」って・・あらら(笑)。

まさか名前が出るとは思っていなかったので、
そういうことならもっと現実的な話にしときゃ良かったナァと多少後悔。

というわけで・・
本当は、書いたことも内緒のゴーストライターモードで行くつもりだったんですが、
名前が出るなら仕方がねえや。(潔い俺!)
間もなく熊日新聞から出る新社会人向け冊子のどこかに載ってると思いますよ。
見れる環境の人は見てね。
posted by 榎田信衛門 at 00:03| 005業務内容は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

いろいろ始めます。(その1)

4月から「lunedi寺子屋」を始めます。
学ぶ意欲がある人なら、
老若男女、善男善女、悪男悪女・・
どなた様でも受講して頂けます。

▼ライティング塾--------
 照明のいろいろ・・ではありません。
 物書きのいろいろ・・です。

エッセイストとか
シナリオライターとか
ビジネスライターとか
コピーライターなど・・
凡そ物書き関係全てに応用の利くいろいろを
学ぶ塾です。

・受講期間:無制限
・標準受講期間:6ヶ月

(昼の部)毎週火曜日13:30?15:00※定員8名
(夜の部)毎週火曜日19:30?21:00※定員8名
(月謝)¥8,000-


▼朗読講座--------
スピードリーディング(速読)のテクニックを
応用したブレインブァッファスピーチ理論など
先端の朗読テクニックを学べます。

読み聞かせや朗読技法を学べるだけでなく
プレゼンテクニック
インストラクター向け話術などにも
応用が利く講座です。

・受講期間:無制限
・標準受講期間:3ヶ月

毎月第1・3火曜日15:30?17:00※定員5名
(月謝)¥5,000-

他にもいろいろ準備中です。
posted by 榎田信衛門 at 11:45| 005業務内容は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

有償ボランティア制

そもそも「ウェブラジオFMC」というのは、ボランティア運営の組織ですから、基本的に『無償(無給)』です。
しかし、この活動に没頭すれば、当然生活が成り立たなくなります。
もちろん、元々財力のある方とかパトロンがいる方、親の脛をかじり放題OK!という恵まれた人は別ですけどね。

生活を立する為には働かなければなりません。当然です。すると、ウェブラジオFMCにどっぷり漬かっていた時に比べ、活動(部内では貢献度とも言います)が疎かになってきます。
するってぇと・・なんとなく居心地が悪くなる。居辛い。ますます来なくなる。ますます居辛い。・・消えちゃう。
無償ボランティア団体では珍しくも何ともない「よくある事例」がもう1つ発生しました。チョン。あらら。

無償ボランティアを続けることは極めて難しい。その人の生活基盤。人格。意志力。全てが揃っていなけりゃ土台無理。
これセオリーです。

だからウェブラジオFMCは『有償ボランティア制』への転換を決めたのです。
「バイトするくらいならウェブラジオFMCで番組作ろうよ」・・こう言える状態に変えていこうっつうわけです。

仮に10人がそれぞれ週2時間FMCの活動に参加したとするならば、月4週で合計80時間です。
熊本労働局のサイトで確認しましたが、熊本県の最低賃金は、609円(やっすぅ?)とのこと。
609円じゃあんまりなので700円としましょうか。(それでも安い)
ということは《700×80=56000》・・ひと月に僅か5万6000円の人件費でウェブラジオFMCは、ものの見事に運営できちゃいます。
もちろん光熱費・通信費など別途必要ですが、全部合わせたって10万円にも満たない経費です。
※ちょっとやる気がある劇団とかバンドとかなら、メンバー5人がそれぞれ2日間だけ土木作業員(要するにドカチン)やって捻出できる数字です。高校の時、私もやりました。

まずはここから始めよう。月10万円の売上げ?。
否、ドカチンを強要するものではありません。
ウェブラジオFMCにあるもの、ウェブラジオFMCが蓄積してきたもの、いろいろあります。他で真似できないテクニックもいろいろあります。そんなものを上手に小出しにすればいい話でして、ちょっと知恵を巡らりゃ、いくつもアイデアが出てきます。

「どうしてこれまでそういう話が出なかったの?」そんな質問が来そうですね。
いえいえ、ウェブラジオFMC活動再開直後の1995年くらいから、ずぅーーーーーーーーーーーっと出てました。
しかし「思考停止モード」「他者依存モード」「現状維持モード」という三重苦に冒された ボランティア団体の悲劇です。
ちょっとやそっとじゃ改善なんて不可能です。
これを『ウェブラジオFMC流デフレスパイラル』と言います。
つまり、元々ボトムアップ型で動き出した団体なのにスタッフ全体がトップダウン型思考(他者依存)に自然傾斜。
「ほんじゃトップダウンで行こう!」と重心を移動すると無責任中核メンバー(口だけ達者!)が居なくなる。
同時期に入って来た新人さんは、「ここはトップダウン型団体なんだな」と思い込み《指示待ちモード》に。・・・の繰り返し。
これを断ち切るのに費やしましたよ1年間!

(ここからは、あくまで余談です)
見事な踏み絵になったのは、図らずも『lunedi運営の重圧』でありました。
スタッフ減ったでしょ。
自然減だと思ってたでしょ。
なのに「人手不足だぁ」と言いながら、どこか声が明るい私の本心は何?・・最近もメールでお尋ね頂きました。
むふふ『構造改革』でっせ!(ぷっ)
減った分の人員を補充しなければ、人数は減ります。当然です。・・ま、そんな寸法です。
posted by 榎田信衛門 at 15:28| 005業務内容は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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