2011年10月08日

とってもラジオなホラー映画

『ON AIR オンエア 脳・内・感・染』



2008年のカナダ映画だ。

やられた。

実は、似たようなプロットを書いてたんだ。
もっとも、ベースとなったのは佐野洋の小説『赤外音楽』なんだけど、
ラジオを通して人々に感染していくという基本設定を頂いた上で、
オリジナルのストーリーを展開ってな寸法。

まるで同じ‥。
2008年に映画が作られちゃってた。
見事に先越されてました。
いやはやカナダ映画‥御見それしました。

しっかし低予算映画だなや。
貧乏ラジオスタジオの1セットで出来上がっておるぞ。

後半の脚本の散漫さ、結末の煮え切らなさは如何ともし難いが(B級臭ぷんぷん‥笑)、
前半の緊迫感は素晴らしい。
少なくとも「こんなのラジオじゃない!」と断言できる三谷幸喜『ラヂオの時間』のウソ臭さとは一味も二味も異なる《かなり本物っぽい》米国田舎トークラジオを忠実に再現しておる。

暇つぶしにはかなりオススメの駄映画。100円レンタルだったら是非!
posted by 榎田信衛門 at 06:57| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

AppleとFMC/ジョブズ氏を悼む

それまでNEC PC-6001mkIIを皮切りにEPSONの98系PCを中心に幾つかを使ってきた。
文書作成用途だったりDTM用途だったり‥。

インターネットが目の前にぶら下がってきて最初に買ったのはAppleの『Performa 6210』だった。
とにかく簡単そうだったので‥。
初心者向けのローエンド機であった。
ネット初心者である私にもとっつき易いPCであった。

ちなみにこの機種からFMCのウェブラジオ化がスタートしていることもあり、我々的には記念すべき1台である。(※FMC放送記念物として動態保存されている)

FMCは、ここからしばらくApple路線を走り始める‥。

『Performa 6210』が非力に感じ始めた頃に導入したのが『Power Macintosh G3/MT/266』だった。
ZIPドライブが付いていてそこそこのデータ保存に役立った。
番組データのエンコードなどは、それまでとは比較にならない高速処理に感度したものだ。(※FMC放送記念物として動態保存されている)

同時期、屋外用途で『PowerBook G3』も導入。(※FMC放送記念物として静態保存されている。つまり壊れている‥笑)

次に導入したのが『eMac』だった。
とにかくOS-Xが嫌いだったので、ずっ〜とOS-9で動かしている。
実は2009年までFMCのウェブグラフィク用途で第一線にいた。
現在は予備機という扱いではあるが私のデスクに鎮座している。

以降、とにかくMac OSが生理的に受け付けなくなったのと、経済面とかいろいろで、Appleから宗旨替えをしたのが2003年。
現在FMCスタジオには、2台のデスクトップと2台のノート、1台のミニノート‥計5台のWin系PCと『eMac』がいて、我々の制作活動を支えている。

何れにせよ、FMCウェブ化その黎明期から発展期までを支えたのはAppleの製品であったことは紛れも無い事実。それを産んだスティーブ・ジョブズという偉大な人物に心より敬意と追悼を表したいと思う。
posted by 榎田信衛門 at 14:56| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

昨夜のケムールテレビLIVE延長戦

番組後半が音声不良となっておりました。
ご覧頂いた皆々様には大変申し訳なく‥
そんなわけで、放送終了後、急遽「延長戦」を放送しました。



・耐熱ガラス鍋とボンカレー
・8ミリBar?
・ブルーフィルムとは何か?
・8ミリHソフトがあった!?
・8ミリBarの全貌とは?
・揚げ物侍登場!

真夜中おバカトークをご覧下さい。
posted by 榎田信衛門 at 14:13| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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