2011年04月14日

福島に行こう!(行きたい!)




ここまで頭を突っ込んでるわけだから、もう後には引けぬ。(でも無茶は致しません。引くときは引くからご安心を‥笑)

3月11日15時過ぎからのNHK空撮生放送を見て心の底から震撼し、
「やれることならとにかくやってみよう」ということで私はそしてFMCは《いつもと違う顔》を見せ続けている。

福島応援のビデオも撮った。
撮影初日の参加者の少ない有様に「こりゃぁ有言不実行になるかも」と覚悟したけれど、
翌日次々に現れた皆々様。その熱い思い、頑張りによって、僅か2日で出来上がった。
結構なアクセス数であり、福島の皆様からの感謝のメッセージが届くたびに「やってよかった!」とホッとしているところでござる。

さてお次は何をやるべか。

歌の持つパワーは商売柄よ〜く分かっている。
人々の表情一つ一つが連鎖するとすんごい増幅力を発揮することも今回改めて実感した。
映像パート2作ってもええで!ww

それともう一つ。
被災地に行きたい。
尖閣はペンディングのままだが、優先順位としてはこっちだろ。

当然岩手も宮城も茨城も千葉も行きたいが、
まずは現在進行形の福島だ。
行ってそこから放送をしたい。
マスコミという言論封殺マシンを通さず、私が見て感じたことをストレートに全国に伝えたい。

さてどうやって行くか?だ‥。
なんてったって九州からは些か遠い。
予算を持ってるマスコミと違い、皆様ご案内の通り元々予算なんか無いに等しいFMCでござい。
交通費を浮かそうと思っても、下手すると車ころがす方が高くつく。
だったら飛行機か?
最短は‥
熊本から大阪(伊丹)経由で福島か‥。
熊本=大阪は「天草エアライン」が運行しちょる。
大阪=福島は「IBEXエアラインズ」か‥。JDLの子会社だな。
ここは一発政治力を使ってタイアップ!‥果たして可能だろうか?
2〜3人「ロハ」で乗せて頂ければ感謝でこざい。
現地では、どなたか親切な方のお家の庭先でも2〜3日お貸し頂ければ、テント持参で伺います。

そうだ!
往路は熊本名物「アベックラーメン」なんぞを大量に運び、現地で炊き出しでもしよう。
復路は福島の「新鮮な美味いもの」を大量に運び、熊本で緊急朝市でもやっぺか!

FMCだけでは些か荷が重いかもなぁ。
というわけでこのプロジェクトを企画運営するボランティアスタッフ、サポーターを求む!
熊本・大阪(関西)・福島・関東近県在住の方、お願い致します!
県内外のスポンサーも求む!
posted by 榎田信衛門 at 19:42| Comment(0) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

福島応援PV【熊本の協力者求む】



熊本版を作らんか?

いい機材持ってるぞ。腕もあるぞ。
すぐ編集できるぞ。


47人必要だ。

人集め。出たがり。お調子者。

協力者求む!



◆連絡先→ウェブラジオFMC 080-4284-5991 または head@fmc.or.jp





【追記】撮影日程決定!

『I love you & I need you ふくしま』熊本版PV撮影

「猪苗代湖ズ」が唄っている福島県応援ソング「I love you & I need you ふくしま《勝手に熊本版》」の撮影を下記日程で行います。

・4月9日(土)14:00〜16:30「辛島公園」を基点とした周辺。
・4月10日(日)13:00〜16:00「市役所正門前」を基点とした周辺。

☆参加希望の方は、上記時間帯に所定の各基点にお集まり下さい。

(ご注意)
※本作品は、完成後インターネット上で発表されます。また、TV等で放送される場合もございます。
※交通費・ギャラ等は発生致しません。
※撮影の進行上、お待たせする場合があります。予め時間に余裕を持ってお越し下さい。
※参加者多数の場合は、お断りすることもございます。

○服装は自由です。※但し極端に奇抜なもの、覆面等はNGです。
○どのカットになるかは演出担当のわたくし榎田信衛門が決めます。ご了承下さい。
○天候によっては撮影場所を移動することがあります。
○当日はスタッフの指示に従ってください。
○交通事故等、自己責任になりますのでご注意下さい。

あとは楽しく笑顔で「熊本のパワー」を画面に焼き付けて下さ〜い!
posted by 榎田信衛門 at 17:03| Comment(4) | 008雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

胃痛と猛省と起業宣言!

下記の日記は去る4月4日にmixi日記として書き下ろしたものです。
ブログにも載せろという声が結構ありましたので転載します。
mixi内では一部ユーザー限定ではありますが、既に具体的内容についてのキャッチボールが始まっております。





胃痛と発熱が続き、食欲はそれなりにあるものの、量が食べられない。
3食のうち1食は「おかゆ」というテイタラク。

でも被災地の皆様はそれ以上の塗炭の苦しみでござろ。
胃痛程度の泣き言など「云う事は云うけど(笑)」‥でも云ってるだけで、それを乗り越えるのが私の生き方さ。

前置きはさておき‥
んー、この時点で総括するのも何だが、中締めということで「私にとっての大震災」を振り返ることにする。

結論は「無念」‥ただ一言。

FMCリスナーさん皆さんご存知の通り、私はことある毎に、何かある度に、あるいは何もなくても、話題の矛先を半ば強引に《地震》《津波》《噴火》などの地学的災害に捻じ曲げ、これらについて様々な角度から言及し続けてきた。

リスナーさんの頭の中に強引にすり込んで差し上げた『正常化の偏見(正常化バイアスとも云う)』が如何に危険なものであるか?‥これも年に10回とは云わない、何10回‥へたすりゃ100回近く発言してきたものである。

何故こんな発言をしてきたか?それは『日本国民の生命を守りたい』という強い意志があるからである。

1983年5月の「日本海中部地震」‥テレビで目撃した最初の津波だ。この津波によって遠足中の子ども達が13人も亡くなったのが私にとって最初の衝撃だった。
10年後の1993年「北海道南西沖地震」での奥尻島の被害は私に防災意識と地学的好奇心を固着させるインパクトがあった。
そして95年の「阪神淡路大震災」、2007年の「中越沖地震」その他もろもろ。

日本国民の生命を脅かす最大の脅威は、とりあえず北朝鮮でも中国でもなく紛れもなく地学的災害だと確信したからである。

私が防衛モニターとして公式自衛隊ウォッチャーになったのも、国民を守る最大最強の組織としての興味からであり、その実態を知るにつけ、彼らに対する尊敬の念は強まるばかりである。

さて、私だ。
意思は強くても非力である。
所詮零細ネットメディアの悲しさか。
私の発言が被災地の皆々様に届いていた可能性は限りなく低い。
蓋し無念だ。

告白しておく。
何処とは云わないが、今回大きな被害を出した地域のコミュニティFM局の立ち上げ時に、知人を通して「放送部長として来てくれないか?」とのオファーが来たことがある。(こういう話って実は結構あったりする)
正直あまり興味を感じなかったので、その話は丁重にお断りしたが、もし、あの時私が行っていれば、その局の編成は相当に変っていただろう。
ひょっとしたら、今回失われた命の幾つかを救う一助になれたかもしれない。否、なれたと確信する。
だが私はその任に就かなかった。

間に立った知人は「お前のせいではない」と慰めてくれたが、メディアの末席に居る者として、『聴かせてやんない!』なんて身勝手なコンセプトで自己満足を続け、結果、屁の突っ張りにもならなかったテイタラクを恥じ入るばかりである。
※コンセプト自体を否定するものではない。問題は、その閉鎖された枠から出て戦おうとしなかった「篭城戦術」にある。

今、猛烈に反省している私である。
そして「篭城」を解く決意を固めた私である。

4年前に立ち上げたまま棚上げにしている「コミュニティFM局開局計画」を、本日ココに棚から降ろす。
但し、そのまま使うつもりはないので、現在最後のご奉公のつもりで脳味噌をフル稼働させて『改訂版』を構築中である。

そもそもコミュニティFMという制度自体が、頭の悪い役人共が80年代のミニFMブームにあやかって《新たなミニ利権》として制度化したものであり、全てに於いて中途半端。経営者の多くも肝が据わっていないので、あたかも浮き草のような存在である。
恐らく10年経ったら、多くの局は淘汰されているか、あるいは商売変えを余儀なくされているはずだ。
第3セクターという税金かじり虫は安泰かもしれないが、その自治体が未曾有の災害で予算が枯渇したら、最初に切られるのは間違いなく3セクFMである。やはり浮き草みたいなもんだ。

そこで榎田信衛門である。
超大型メディアでの多岐に渡った豊富な経験はもちろんのこと、小型メディアを35年も率いてきた馬鹿‥もとい猛者は、この日の本の国には私一人しか居ない。
この私が、前代未聞の小型複合メディア企業をつくればいいんでしょ!そういうこった。

コンセプトは『小は大を兼ねる‥』 わっかるかなー、わっかんねぇーだろーなー。(今、分かられては困る‥笑)

ではアウトラインだけちょこっと‥。

社員は20名ほど集めることになろう。
電波、ネット、紙、その他‥ボーダレスに思考できるお調子者なら年齢経験不問。但し社是(後述)を自らの使命として共有できる人。

内部留保より人件費!(情報アウトプット業は個人のインプット作業にお金がかかるから)という榎田社長の経営方針があるので薄給冷遇にはしない。ブラック企業にはならんぞと(予定)。

2本社制とし、九州本社(本店)に16名、東京本社に4名ってところかな。
九州本社は熊本市内はつまんないから多分別の場所。(腹案では決まっている)

場合によってはコミュニティ放送という選択肢を排除する!という奇想天外な作戦プランもアリ。(常人には理解できまい。だがすぐに分かるようになる)
当然資本もあっちこっちから募らにゃならん。場合によっちゃ孫さんに「訴」と書いた紙を持って直訴し行っても良い‥笑。

社是はズバリこれ『国民の生命を守るメディア』

株式会社日本救国放送(あくまで仮名ですよん)
一緒に働いてもいいという全国のお調子者は今のうちに擦り寄って来なさい‥笑。
posted by 榎田信衛門 at 01:23| Comment(0) | 002やってみたい!を語ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする